noheの日々 http://nohe.om2.info/ ja 2008-01-01T16:22:39+09:00 謹賀新年 http://nohe.om2.info/archives/000960.html あけましておめでとうございます。 もう完全に放置ですが、一応ご挨拶だけ。... nohe 2008-01-01T16:22:39+09:00 引っ越しました http://nohe.om2.info/archives/000956.html あいかわらず、がっつり放置しとります。 3月24日に引っ越しました。 藤沢の実家から出て、登戸付近にアパートを借りました。 狭いですが、1Kです。 現在、家具も家電もないため、かなり空間だらけ。 すぐに届きますけどね。 小田急線で新宿にも町田にもすぐ出れるので、誰か遊んでください。... nohe 2007-03-25T23:43:45+09:00 IT防衛 http://nohe.om2.info/archives/000954.html 防衛省 サイバー攻撃に対処する「ネットワーク運用隊」 >  【統合通信態勢の強化】 >  ▽◎常設の統合通信部隊の設置 >  ・自衛隊指揮通信システム隊(仮称)の新編 >  隊本部、保全監査隊(DIIに加入するシステムの監査等)、中央指揮所運営隊(中央システムの運営等)、ネットワーク運用隊(DIIの運用、サイバー攻撃対処時の統制等) from 朝雲新聞社・2006.09.07 19年度防衛費 概算要求の主要事項 詳報 ああ、セキュリティの勉強もしないといかんなあ。 とりあえず、春の情処でエンベデット取ってからだな。... nohe 2007-02-04T02:48:22+09:00 謹賀新年 http://nohe.om2.info/archives/000952.html 謹んで新年をお祝い申し上げます。 旧年中はお世話になりました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。... nohe 2007-01-01T17:27:44+09:00 硫黄島、未だ健在。 http://nohe.om2.info/archives/000950.html 昨日は、硫黄島へ行ってきました。映画で。 戦争映画でも単なる反戦映画になっておらず、バランスのいい映画ではないでしょうか。 戦争、特に日本のあの戦争をよく知らない人には見てほしいですね。 硫黄島がなぜすごいのかは、描かれていませんが、普通の日本人がどういうように出征したのかは丁寧に描かれているのではないでしょうか。 基本的には、アメリカ人が作ったにしてはよく考証されていると思いますが、突っ込みどころは探せばなくはないでしょう。でも、そういう枝葉末節を見る映画でもないと思うので、そこはスルーするのがここでのたしなみ。気になるほどではないです。 あの戦争は、歴史が評価するしかない類のもので、未だに評価は難しいと思っています。ただ、日本人として、あの戦争とそこに至った歴史から学ぶ姿勢は持ち続けるべきだと思いますね。善悪で論じても意味はないし、無条件に肯定するのは愚か過ぎる。何があって、それにどういう意味があったのか。考え続けるのが、後世の人間の責任だと思っています。... nohe 2006-12-17T23:28:20+09:00 クラスチェンジ? http://nohe.om2.info/archives/000949.html 12月12日付けで、予備自衛官に任命されました。 指定階級は、1等陸曹です。 私は、予備自衛官たるの責務を自覚し、常に徳操を養い、心身を鍛え、訓練招集に応じては専心訓練に励み、防衛招集、国民保護等招集および災害招集に応じては、自衛官としての責務の完遂に努めることを誓います。 予備自衛官補制度については、こちら。... nohe 2006-12-12T23:34:19+09:00 http://nohe.om2.info/archives/000948.html 先日、会社の人と雑談をしていて、義理の親族の話になった。 で、英語圏の人で、実父のことをbiological fatherと呼ぶ人がいたそうな。 それほど突飛な表現ではないと後から知ったと言っていたが、初めて聞いたときはかなり奇異に感じたらしい。 「生物学的」ってなあ。 で、そこでアホなことを考えて笑いをこらえていた人が一人。 これからはリアル妹という表現は古い! biological sisterと呼ぼう! とか。 対義語はmetaphysical sisterで決まりだな。... nohe 2006-12-05T01:05:04+09:00 情報処理技術者試験は変わるらしいです http://nohe.om2.info/archives/000946.html ソフトウェアの資格というと、まず第一に思い浮かぶのが経済産業省の情報処理技術者試験ですが、この枠組みを大きく変える議論が進んでいるとのことです。 情報処理技術者試験の改革論議が本格化--業務独占の是非や新試験の創設,更新制など http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061127/255005/ > (1)技術認定手段にとどまっている同試験を資格試験にする > (2)情報処理技術者試験とITスキル標準(ITSS)を整合させ,特にITSSのレベル1から3を認定できるようにする > (3)新たにIT産業に就職する人を対象に,基本情報技術者試験の下位に当たるエントリ試験を新設する > (4)試験の更新制度またはそれに類する制度を導入する リンク先にもありますが、実際の眼目としては、ITSSへの対応がかなり大きなウエイトを占めるのではないかと思われます。資格の認定がレベル表示に変わると3ヶ月ぐらいまえに日経が報じていた記憶がありますので、その詳細が上がってきたというところでしょう。 前回のエントリでも書きましたが、ソフトウェアを職人が根性で作ることが許される時代は終わりつつあります。他の産業並みの生産性が求められているということです。そのためには、工学的アプローチで合理的にソフトウェア開発を行う必要があるというのが、有識者の一致した見解と思われます。政策としてそれを後押しするための具体策が、国家資格の改革なのでしょう。 前回のエントリでは、つぶしが利かない職業と書きましたが、上記の流れはエンジニアとしての専門化につながるものであり、一定の水準を越えればプロフェッショナルとして社会的に認められるようになるかもしれません。現在はその過渡期であり、体系的な教育を受けずに社会に出たエンジニアの最後の世代が今の我々の世代でしょう。こうした過渡期では、個人間で大きな差が発生しがちです。前回書いた通り、体系的な教育は始まっており、既にそれを受けて社会に出ている人間もいるわけです。畑違いの採用が続いていることもあり、こうした差は今後数年は縮まらないでしょう。 と、ここまでエンジニアリングの重要性を説きましたが、ソフトウェアの悩ましいところは、すべてはコードに帰着してしまうところです。結局、コーディングのスキルの重要性は小さくなっておらず、むしろアジャイル開発などそれに頼る手法も出てきています。Googleのように超ハイレベルの技術者の少数精鋭で開発を行う場合、エンジニアリング的手法に頼らないアジャイル的な開発の方が生産性は高いでしょうが、悲しいかな本邦のソフトウェア技術者は中くらいの技術の人間が大半であり、普通の組織は採用できないやり方でしょう。 ともあれ、凡人がいかに品質を作りこむか。その手法として一定の有効性があるものが存在しているのであれば、利用してやれ、というのが私の意見ですね。そもそもエンジニアリングとは、そういう性質のものですから。... ソフトウェア nohe 2006-11-30T23:56:24+09:00 お勉強は続く http://nohe.om2.info/archives/000945.html ソフト屋というのは、けっこうつぶしが利かない職業です。 なぜなら、技術があっという間に陳腐化するから。 これは、時間の経過に左右されない中核的な知識体系が整備されていないからだ、という主張があります。つまり、技術的課題を解決が、職人的なやり方で行われており、工学的なアプローチでないから、ということです。 実際、情報工学科を卒業していなくとも、ソフト屋として働いている人はたくさんいます。工学ですらなく、文学部卒すらいます。それでも普通に仕事をしています。 この原因には、2つの側面があります。就職した後のOJTを中心とした社内教育で技術を身につけさせていたということと、大学を始めとする教育機関が必要な教育を施すことができなかったことです。 逆説的ですが、情報工学を専攻した人間は、会社からあまり期待されてなかったとも言えてしまうでしょう。だって、文学部卒でいいんだから。 文学部よりはまだ近いですが、私も電子工学科卒なので、ソフトウェア工学は素人です。学部の専門科目にソフトウェア工学はありましたが、ひどいことにC言語のお勉強でした。まあ、アルゴリズムのお勉強ではあるので、完全に間違ってはいないのですが、C言語の文法を知っていることがソフトウェア工学なのかと絶望した記憶があります。 で、適当に就職活動をしてソフト屋さんになってしまった私ですが、それなりに後悔はしています。この業界ほんとにだめ。あ、うちの会社が駄目なだけかもしれないけど、たぶん管理はそれなりにされているし、雑誌などを見る限りは最悪でもないっぽい。平均値よりは少なくともマシでしょう。それでもやっぱりだめ。カイゼンができていない。CMMIのレベル2ぐらい? 標準はあっても生かせてない。数字取るのが目的化してる。少なくとも現場はまったく感謝してない。そんな感じ。 ともあれ、腐ってても飯は食えんので、勉強できることは勉強しようと、就職してから何度か目の再挑戦をしようかと。 調べてもみれば、ソフトウェア工学ってのは、ある程度の成果は出ていて、中核的な知識というのも存在はするようです。 とりあえず、高い本を買ってみました。 実践ソフトウェアエンジニアリングロジャーS.プレスマン著 / 西 康晴監訳 / 榊原 彰監訳 / 内藤 裕史監訳 / 古沢 聡子訳 / 正木 めぐみ訳 / 関口 梢訳日科技連出版社 (2005.2) まあ、この本の良し悪しはよく知りませんが、標準的な教科書のようなので。 で、教科書だから大学で使われてるのかなーと思って奥付け見てみたら、監訳者が電通大の講師でやんの。 実際、この本は、T科のソフトウェア工学特論の教科書で使われているのでした。 で、学部のソフトウェア工学の授業でも、この本に載っているようなトピック扱っているらしい。 (J科のシラバス、T科のシラバス) で、私が受けた電子工学科のソフトウェア工学という授業は、応用プログラミングという名前に変わっていたのでした。やっぱり看板に偽りありはまずかったのかねえ。 ともあれ、こういうことは情報処理の試験にも出るので、一応業界としててある程度の自覚はあるくさい。少なくとも、大学も何もしていないわけではなかったわけだ。ただ、現場としてはエンジニアリングする意識は非常に低いと思われ。最低限の素養として、このくらいは知っといた方がいいと思うんだけれど。その辺、みんなどう思っているのやら。... nohe 2006-11-26T23:35:13+09:00 スクーターDEBUT http://nohe.om2.info/archives/000944.html 最近は仕事が忙しくないので、結構暇なNoheです。 誰か遊んでください。 さて、今日、はじめてスクーターに乗りました。 いつもは250ccのバイクに乗っているわけですが、最近調子が微妙なので、バイク屋に点検に持っていったのです。 時間がかかるので預けて帰ったのですが、そのとき代車でスクーターを手配してもらいました。 カブなら公道以外で1回乗ったことがあるのですが、足をそろえて乗る原付は初めて。 なんというか、普通のバイクとはかなり違う世界ですな。 最初はニーグリップできないことが不安だったのですが、3分で慣れました。 よく考えたらカブもニーグリップできないわけですが、足をそろえていると跨っているのではなく座っている形になります。 非常に楽。 あまりに楽すぎて猫背になってしまいます。 しかも、借り物なので30km/h以上は出さないように走っていたのですが、 おそい。非常に遅い。 原付じゃないバイクだと、基本的に他の車の流れに乗って走るのですが、原付はわが道を行く。 これはこれでまったりできていいのかもしれない。 思わずチョイノリとか欲しくなってしまうわけですが、ますますバイク乗らなくなってしまうので、ボツ。 とりあえず、点検修理はこの連休中に終わらないそうなので、 暇つぶしにそこら辺を走ってみようかと思ってます。... nohe 2006-11-23T23:09:36+09:00 光陰矢のごとし http://nohe.om2.info/archives/000936.html 最近、日々の過ぎるのがとても早く感じます。 一週間、あっという間です。 一ヶ月、気がつけば過ぎてます。 一年間、もうあれは一年前か。 そんな風に感じる今日この頃。要するに、そうやって日々を振り返る余裕が今はあるってことでしょうかね。 8月も、もう終わってしまいました。今年の夏も終わり。まあ、何もなかったですね。仕事と、ごろごろしてただけの夏休み。例年通り富士山に登ったり、特殊な花火大会に行ったりしましたが、逆に言えばそれだけですか。そういえば、富士山に登ったときに前腕が日焼けして、微妙な感じに皮が剥けて困ります。今頃剥けてるんです。なかなか剥け終わらないのです。脱皮しないと成虫になれないので困ります。でも、脱皮しても姿は変わりません。不完全変態ですから。何の話でしたっけ。そうそう、8月が終わってセミが死んでしまったという話でしたね。セミは夏休みの宿題が終わらないことを苦に皆自殺してしまうのです。命の大切さを何だと思っているのか。けしからん話です。そんなやつは銃殺にしろ! 今日はF氏と各県のアンテナショップ巡りと称して有楽町近辺を不審にうろうろしました。どのくらい不審かというと、最終的には秋葉原でメイド喫茶に行った上に、F氏にW-ZERO3[es]を買わせました。私は東京の物産を土産に買いました。げんしけんの8巻と、ヴィンランド・サガの1巻と、さよなら絶望先生の2巻と、ゆびさきミルクティーの7巻です。ラインナップが不完全変態ですね。嬉々として真月譚月姫の4巻を買っていた某氏と比べてどちらがマシでしょうか。何を言ってるんです。これからの日本に必要なのはメイドです。早急に高いレベルのサービススキルを持ったメイドを養成する体制を整える必要があります。そうしないと、この国のメイド産業もフィリピン人に席巻されるでしょう。日本じゃ英語は通じない?何言ってるんですか。フィリピン人日本語ペラペラヨー、シャチョサン。 いや、私にメイドは必要ないですよ? むしろ必要なのは嫁です。切実に。いや、しゃれにならないので突っ込みは禁止。誰ですか、メイドを嫁にすれば良いなんて言ってるのは。女性は家事や子供を生み育てるだけの道具ではありません!女性の解放を!プロレタリアート独裁万歳!革命は銃口から生まれる!全世界の杉並の親よ、団結せよ! ああ、無駄な知識ばかり増える。なんで、私の頭の中はこんなもので構成されているのだろう。どうして意味不明な関連付けで混沌とした思考で満ちているのだろう。 しかし、不思議なことがある。私の身の回りでは、メイドと地方経済の危機とサービスマンの質についての議論を平行して進めたりする人間を見たことがない。そうした議論は、面白いと思うのだが。... 戯言 nohe 2006-09-03T01:04:49+09:00 富士総合火力演習 http://nohe.om2.info/archives/000935.html 富士総合火力演習に行ってきました。 前から1回行ってみたかったんですけど、今回友人がチケットを入手してくれたので、是非にとばかりに行ってきましたよ。 先週富士登山に行ったばかりなので、二週連続富士山麓。 スケジュールは、前段:1020時~1100時、後段:1130時~1200時です。 席は、前方のシート席の右端の方でプレス席のちょっと後ろぐらいでした。着弾方向には近い位置なので、着弾は結構良く見えるのですが、中央に展開した部隊が草の陰に隠れてよく見えない。ともあれ、近いのは良かったです。 前段は、主に個別の兵器の説明をしながら実弾射撃が行われました。遠距離火力、中距離火力、近距離火力、ヘリコプターによる兵員の乗降などが行われましたが、圧巻はやはり主力戦車ですね。戦車砲の音というか衝撃はものすごいです。自走砲や迫撃砲などでもそうなんですが、すでに音というより空気の振動が直接伝わってくるのですね。地雷原処理用のロケットでしたか、衝撃波が肉眼で確認できたものもありました。この迫力は本物ならではです。 後段は、前方に敵部隊が展開しているという想定で各部隊が連携して攻撃を行うというシナリオでしたが、これもなかなかすごい。特に、ヘリ十数台が展開していく様や、主力戦車による連携射撃ははかなり見ごたえがありました。74式と90式を比べると、やはり90式の方が砲声がかなり大きく、その威力を想像させるものでした。しかし、90式大きすぎ。やはり本土での運用は難しいんだろうなあ。TKXに期待。 デジカメで写真も多少取ったんですが、未整理です。あまり良く取れていないと思いますので、良さそうなのがあれば後でアップするかもしれません。 いやしかし、一回は見ておいた方がいいです。これは。本物の迫力は違いますよ。兵器とか嫌いな人でも、本物の圧倒的な存在感というのは知っておいても損はないです。敵を撃破するために発展してきた現代の兵器というものは、一般人の想像を超えたものだと思っていいです。第二次世界大戦クラスでも、なかなか想像は難しい部分があると思いますよ。 たとえば、靖国神社の境内に大和の46cm砲弾があるのですが、それを見ても、それが単なる弾であるとか、どのような砲が必要なのかとかは、なかなか想像が難しいでしょう。 まあ、そんなこんなで土産話など聞きたい方は、声をかけてくださいな。... nohe 2006-08-27T23:45:11+09:00 Gmailのアカウントとってみました http://nohe.om2.info/archives/000934.html うわさのGoogleのメールサービスが、日本でも紹介なしで利用できるようになったので、さっそくアカウントを取ってみました。 何をしよう、と考えているわけではないですが、どういうものか興味がある、というのが第一ですね。 メールアドレスについては、そこらへんに晒しとくとまたスパムまみれになるので、とりあえず貼りません。 知り合いの人は問い合わせてください。 いや、むしろ使ってみたいからぜひ聞いてくれw ただ、個人のメールはあまり濃密なやりとりはしないので、検索の意味はあまりない予感。 実際、過去のメールを漁ったことなんて、Webサービスのアカウント交付メールぐらいしかないし。 メールを検索するなんて、仕事でしかしないんじゃないかと。 そういう意味では、仕事でこそ使ってみたいんですが、セキュリティポリシー上、無理でしょうねえ。 逆に、個人での「仕事」というか創造的な作業はもっとしたいというのはあります。 でも、面倒くさがりなので、たいしたことはできないでしょう。 実際必要最低限もできてないし。 ほんとうは、Tablet PC買ったのも、個人の仕事をもっとしようと思ったからなんですよ。 当時はそういう作業を請け負う機会もある程度ありましたし。 でも、その件については積極的に関わることをやめてしまったので、今は普通のノートPCとしてしか使ってないです。無駄過ぎ。 しかし、最近の私はサーバサイドで提供されるサービスが好きです。 ローカルにアプリをインストールするのが面倒で。 実際、最近再インストールをしたんですが、Officeすら入れてない不精っぷり。 大して使わないと思ってたんですが、会計管理にExcel使ってたので、さすがに不便。そのうち入れます。 ともあれ、Webサービスとして提供されていれば、そうしたことも気にしなくていいわけです。 特にメールみたいなネットワークが必須なサービスに関しては、サーバサイドで管理した方が自然だと思うh。 結局、ローカルにメール落とすのって、容量とレスポンスの問題でしかなかったわけで。 そこを解決できるとGoogle様は主張しているわけなので、試してみようというわけです。 しかし、今まで使っているメアドとの折り合いも難しいので、追々使い分けを検討して行こうと思ってます。 興味あるけど読んでないメールマガジンあたりからかな? 資料として検索できる強みが発揮できそうなので。... nohe 2006-08-26T03:12:11+09:00 夏休みとオリエント世界 http://nohe.om2.info/archives/000933.html  今週は夏休みであった。すでに金曜日であるので、ほとんど過去形であるが。  特にやることもないので、ほとんどは家でごろごろして過ごしたのだが、昨日はYUKI殿とDIS殿と東京都立美術館でやっているペルシャ文明展に行った。なかなか興味深い催し物で、色々勉強になった。  事前にWikipediaでイランについて予習して言ったのだが、それも含めて古代オリエント世界については私の中で全然整理されていないことが良く分かった。なにせ、アケメネス朝ペルシャが世界最古の世界帝国であるという認識はなかったのだから。そもそも、帝国よべる政体がどの時点で発生したかを疑問に思っていなかったらしい。帝国という概念に興味を持っている人間としては、非常に不覚だ。  しかし、ペルシャ帝国というのは偉大な存在だったというのをいまさらながらに痛感した。以前、何かの本で「アレクサンドロス大王が東に向かわなかったらローマ帝国はなかっただろう」という意見を見たことはあるが、野望を持った王がペルシャ帝国の版図を目にして、それを放置して西に向かうとは考えられない。ペルシャを滅ぼしてその版図を継承した結果、世界帝国が成立した、と見た方が正しいであろう。アレクサンドロス大王の偉業は、当時最高レベルの文明であったギリシャをオリエント世界の帝国に束ね、真の意味の世界帝国を築いたこと、と私は考える。しかし、アレクサンドロス大王はシステムとしての帝国を残せなかったため、帝国として意義はアケメネス朝の方が上という気がする。この辺、ローマ帝国との比較は面白いかもしれない。  しかし、昨日は楽しかった。ペルシャ文明展を見た後も、ぐだぐだに行き当たりばったりに行動し、1日無駄に過ごした。やはり無駄は大事であるな。  また、夏休み中は色々無駄に過ごしたため、色々回復した。筋トレが可能な程度にはやる気が出てきたので、もう少し色々やってみることとしよう。しかし、水曜の晩に筋トレを行ったため、本日筋肉痛のピーク。明日は富士登山するのに、大丈夫であろうか。登るころには72時間は経過しているので、それほど問題はないと思うが。... nohe 2006-08-18T15:38:52+09:00 ネット引きこもり http://nohe.om2.info/archives/000932.html  生きてます。Noheです。  掲題の件ですが、ネットに引きこもっていたのではなく、「ネットから」引きこもってましたw  ブログ更新どころか、ネット自体あまり見ておらず、正確に言うとPC起動すらほとんどしてない。週1回以下。土日に気が向いたら、程度。  もともと、PC起動すると寝るのが遅くなるので毎日はネット見ないようにしてたんですが、W-ZERO3で最低限のものが見られると、意外とどうでも良くなってきたり。さらに、やっぱりPHSじゃ不便だから、それすら見なくなっておりました。  以上は、時系列にそった動きであり、実際には知的好奇心の低下というか、情報収集欲の低下が根本的な原因でしょう。ぶっちゃけ、世の中どうでも良い。最低限は朝のニュースと朝刊の一面で十分。仕事に関係ありそうなことは会社でネット見てましたが、それもスパイダーソリティアよりは優先順位が低いので、まあどうでもいいって言えばそうでしょう。精神的には引きこもっていた、という表現になります。  仕事が忙しかったというのが客観的には最大の理由でしょうが、主観的には違いますね。仕事に余裕が出てきたら復活してきたので、やっぱり忙しかったせいということにしておきましょう。いつも通り割り切っただけですけどね。  情報を発信する動機があまりないので更新頻度は落ちますが、生存報告程度には更新しようかと思っています。元々、身内しか見てないでしょうし。  それではまた。... nohe 2006-08-06T23:39:04+09:00