2006年12月17日

硫黄島、未だ健在。

昨日は、硫黄島へ行ってきました。映画で。

戦争映画でも単なる反戦映画になっておらず、バランスのいい映画ではないでしょうか。
戦争、特に日本のあの戦争をよく知らない人には見てほしいですね。
硫黄島がなぜすごいのかは、描かれていませんが、普通の日本人がどういうように出征したのかは丁寧に描かれているのではないでしょうか。

基本的には、アメリカ人が作ったにしてはよく考証されていると思いますが、突っ込みどころは探せばなくはないでしょう。でも、そういう枝葉末節を見る映画でもないと思うので、そこはスルーするのがここでのたしなみ。気になるほどではないです。

あの戦争は、歴史が評価するしかない類のもので、未だに評価は難しいと思っています。ただ、日本人として、あの戦争とそこに至った歴史から学ぶ姿勢は持ち続けるべきだと思いますね。善悪で論じても意味はないし、無条件に肯定するのは愚か過ぎる。何があって、それにどういう意味があったのか。考え続けるのが、後世の人間の責任だと思っています。

投稿者 nohe : 23:28 | コメント (2)

2006年12月12日

クラスチェンジ?

12月12日付けで、予備自衛官に任命されました。
指定階級は、1等陸曹です。

私は、予備自衛官たるの責務を自覚し、常に徳操を養い、心身を鍛え、訓練招集に応じては専心訓練に励み、防衛招集、国民保護等招集および災害招集に応じては、自衛官としての責務の完遂に努めることを誓います。

予備自衛官補制度については、こちら

2006年12月05日

先日、会社の人と雑談をしていて、義理の親族の話になった。
で、英語圏の人で、実父のことをbiological fatherと呼ぶ人がいたそうな。
それほど突飛な表現ではないと後から知ったと言っていたが、初めて聞いたときはかなり奇異に感じたらしい。
「生物学的」ってなあ。

で、そこでアホなことを考えて笑いをこらえていた人が一人。
これからはリアル妹という表現は古い!
biological sisterと呼ぼう!
とか。
対義語はmetaphysical sisterで決まりだな。