2006年09月03日

光陰矢のごとし

最近、日々の過ぎるのがとても早く感じます。
一週間、あっという間です。
一ヶ月、気がつけば過ぎてます。
一年間、もうあれは一年前か。
そんな風に感じる今日この頃。要するに、そうやって日々を振り返る余裕が今はあるってことでしょうかね。

8月も、もう終わってしまいました。今年の夏も終わり。まあ、何もなかったですね。仕事と、ごろごろしてただけの夏休み。例年通り富士山に登ったり、特殊な花火大会に行ったりしましたが、逆に言えばそれだけですか。そういえば、富士山に登ったときに前腕が日焼けして、微妙な感じに皮が剥けて困ります。今頃剥けてるんです。なかなか剥け終わらないのです。脱皮しないと成虫になれないので困ります。でも、脱皮しても姿は変わりません。不完全変態ですから。何の話でしたっけ。そうそう、8月が終わってセミが死んでしまったという話でしたね。セミは夏休みの宿題が終わらないことを苦に皆自殺してしまうのです。命の大切さを何だと思っているのか。けしからん話です。そんなやつは銃殺にしろ!

今日はF氏と各県のアンテナショップ巡りと称して有楽町近辺を不審にうろうろしました。どのくらい不審かというと、最終的には秋葉原でメイド喫茶に行った上に、F氏にW-ZERO3[es]を買わせました。私は東京の物産を土産に買いました。げんしけんの8巻と、ヴィンランド・サガの1巻と、さよなら絶望先生の2巻と、ゆびさきミルクティーの7巻です。ラインナップが不完全変態ですね。嬉々として真月譚月姫の4巻を買っていた某氏と比べてどちらがマシでしょうか。何を言ってるんです。これからの日本に必要なのはメイドです。早急に高いレベルのサービススキルを持ったメイドを養成する体制を整える必要があります。そうしないと、この国のメイド産業もフィリピン人に席巻されるでしょう。日本じゃ英語は通じない?何言ってるんですか。フィリピン人日本語ペラペラヨー、シャチョサン。

いや、私にメイドは必要ないですよ? むしろ必要なのは嫁です。切実に。いや、しゃれにならないので突っ込みは禁止。誰ですか、メイドを嫁にすれば良いなんて言ってるのは。女性は家事や子供を生み育てるだけの道具ではありません!女性の解放を!プロレタリアート独裁万歳!革命は銃口から生まれる!全世界の杉並の親よ、団結せよ!

ああ、無駄な知識ばかり増える。なんで、私の頭の中はこんなもので構成されているのだろう。どうして意味不明な関連付けで混沌とした思考で満ちているのだろう。
しかし、不思議なことがある。私の身の回りでは、メイドと地方経済の危機とサービスマンの質についての議論を平行して進めたりする人間を見たことがない。そうした議論は、面白いと思うのだが。