今日は後背筋が筋肉痛である。なぜそうなったかと言うと、昨晩正拳突きの素振りをしていたからである。なぜそういうことになったかは一年近く遡らねばならない。
正確にいつだったかは失念したが、しばらく前から体の動かし方を変えたことがある。それは、骨盤を使って歩くことである。人間の二足歩行は基本的には日本の足を交互に前に出すことで行うが、さらに体のひねりを使って腰を前に押し出すように歩く、これが「骨盤を使って歩く」と私が呼んでいる歩き方である。
一歩辺りも腰を前に押し出した分大きくなるが、それ以上に体全体を使ってダイナミックに歩くために、かなり早く歩くことが可能である。この歩き方を実感していただくには、腕を大きく振り、また腕を引くときに体に強く引きつけながら歩くと、おおよそそのような歩き方になる。腕を引き付けた反動で、腰が反対側に押し出されるわけである。腰を大きくひねりながら歩くため、運動強度も上がるウォーキング向けの歩き方になる。実はこの歩き方は某Tarzan誌のウォーキング特集で知ったものである。
この骨盤を使った体の動かし方は、走るときも有効である。両腕をカウンターウェイトに使い、上半身から腰のひねりで地面を蹴るため、大きな推進力を得られる。このようなことは、運動をある程度やった人間から見ると常識だと思われるが、私のように二十歳過ぎてから運動を始めたような人間には新しい事実として発見されたのであった。なお、腕を振らないで骨盤で歩くと、なんば歩きになると思われる。
話を後背筋の話に戻そう。先日の合気道の昇段試験でも掛かりが突きである技が多くあったことに触発されていたためである。突然ハイテンションになった私が夜分遅くにも関わらず突きの素振りを始めたわけである。
やってみると驚いたことに拳速が非常に速い。以前にも突然テンションがあがってワンツーの練習を始めたりしたことはあったが、風切音がしたのは初めてである。日頃から腰から体を動かすようにしていたお陰で、ちゃんと腰を入れて突きができるようになっていたらしい。調子に乗ってしばらくやっていたわけだが、腰が疲れてきたので(そう、腕が疲れたのではなかった)軽くストレッチして寝た。
さて、次の日であるが、夜遅くに運動した場合の例にも漏れず、夕方から体が重くなってきた。夜には立派な筋肉痛である。しかし、驚いたことに痛いのは背中である。後背筋主体で筋肉痛になったのは初めてかもしれない。ここに至り、パンチ力の源は後背筋であるという「はじめの一歩」のセリフを噛み締めたのであった。
漢字バトンを回された。
ずいぶん放置していたが、忙しかったわけではなく、単にやる気がなかっただけである。
1)好きな漢字は?
速:何事もスピードは重要だ
華:物事には華が必要だ
忠:武士道の根本である
2)前の人が答えた漢字に対するイメージ
男:理解の及ぶ世界
女:違う世界にいる生き物
己:私の最大の敵
3)次の人に伝える漢字3つ
道、戦、海
4)大切にしたい漢字
省
5)最後に好きな四字熟語3つ
一期一会、常住死身、匍匐前進
6)回す人7人とその人に対するイメージ
7人も回す人いねーよ!
すいません友達少ないんですorz
きっしょう氏 「鋼」
F氏 「柳」
無題氏 「無」
エンジニア氏 「韓」
あちこちで取り上げられている本なので、読まれた方もいると思うが、この本は評判を聞いたことがない人ほど読むべきであろう。この本の話をWebで読んだような人は、書いてある内容の8割ぐらいは知っているに違いない。しかし、そうでなければ読んで損はない。特にIT絡みの人は。
内容を要約すると、情報革命が現実を変えつつある、というだけである。Google、Amazon、Wikipedia。我々が日々利用しているネット上のシステムについて、門外漢でも理解できるように説明が続いていく。日々イノベーションが続く「あちら側」と、旧態依然とした「こちら側」。そのありようの違いについて、見事に言語化されている。Web2.0というキーワードを胡散臭く思っている向きにはお勧めである。
ちなみに、Amazonのアフィリエイトを貼らないのは、利益が米国に落ちるのが忍びないからであり、私はbk1をなるべく使うようにしている。しかし、Amazonの方が便利なので、半分ぐらいはAmazonで買ってしまうのであった。
今日の合気道の稽古は、昇段試験でした。
試験自体は私は見ているだけで、実際に型稽古する時間も少なかったんですが、見ているだけで非常に為になりました。それ以上に面白かったし。特に、最後の複数人掛けは圧巻でした。3人で囲んで自由に取りに行くのですが、次から次へと投げ飛ばすわけです。
実は昇段試験は始めて見たんですが、鍛錬の結果を実際に目の当たりにすると、やる気が出てきます。出張でだいぶ間が開いてしまいましたが、地道に稽古をしていこうと思っています。
私は酒が好きである。
酒を味わうのも好きだし、酔っ払うのも好きだし、何より酒席で語り合うのが好きだ。
学生の頃は飲み会のときぐらいしか飲んでなかったのだが、
就職してからは飲み友達が近くに少ししかいないので、だいたい一人で飲んでいる。
家で飲むときは、ビール的なものが多いのだが、酔えれば良いので金はあまりかけない。
要するに、その他雑酒②が主な燃料である。
うちの近くのジャスコでは、買い物をしたときにドラフトワンの50円引き券をくれるので、
もっぱらそれを飲んでいたが、出張に行ってる間に期限が切れたので、のどごし<生>を買ってみた。
その他雑酒②の中ではいちばん売れているのと、最近キリンのファンであるためだったが、
予想よりうまかった。
なんというか、まろやかである。
ドラフトワンがスーパードライ的なキレを目指したのと対照的だが、なかなかどうして馬鹿にできない。
売れているだけのことはあると思った。
ブラウマイスターを1杯飲むと6本変えてしまう値段で懐に優しいので、貧乏人の向きは試してはいかがであろうか。
今日やっと前のPHSの電話帳をZERO3に移しました。
機種変更をする際に、電話帳コピーをサービスでやってくれる店は多いと思うのですが、ZERO3はWindows Mobile機だけあってツールが対応していなかったようです。
販売店の店員曰く、添付のソフトでコピーできるはずとの事だったので、帰ってきて添付のCDを見てみたんですが、ActiveSyncしか入ってない。どうやら、H"問屋からCSVでエクスポートして、Outlookで同期しろと言うことらしい。しょうがないので、京ポンことAH-K3001Vからデータを抜こうとしたところ、ドライバが見つからない。Willcomのサイトにも京セラのサイトにもない。家中探せば出てくるだろうけど、面倒すぎる。
というわけで、京セラお客様窓口に吶喊しました。
京セラはWeb上のフォームで問い合わせができる比較的良心的なメーカーですな。今どきでも、問い合わせ用のメールアドレスとかフォームとか用意していないメーカーは結構多いのですよ。
「ご回答は弊社営業日に行っております」って書いてあるけれど、日曜日の昼に出して夜には回答が来ていたのも好印象。回答内容は、ライセンスの関係でデバイスドライバなどはWeb上に公開していないとのこと。しかし、相談室判断でデバイスドライバだけは送付してもらえるとの事で、電話番号と製造番号を聞かれた。フォームに入力している時点で個人情報は欠いているので、照会したようだ。ドライバは次の日にはメールで届いていた。コンタクトセンターとしては、十分合格点の対応であろう。Webに上げられないような契約をした開発部門は微妙だが。
で、3日間PCを起動しなかったので、今日ドライバを当てたわけだが、ここからも多少苦戦。ドライバは普通に当たったんだけど、読み出しツールのH"問屋からPHSが見えない。COMポートを変えてみてもだめなので、おかしいと思ったらデバイスマネージャからも消えていた。しょうがないので、PCを再起動してみたが、認識せず。もう一度再起動してみてもだめなので、PHSの電源をOFF⇒ONしてみたら、あっさり認識。どうやら、PHS側ではまってたらしい。UIは普通に動いてたのになあ。まあ、ありそうなことだ。この前開発してた機種でも……ゴホンゴホン。
で、ツールの使い方を良く理解していなかったので、いろいろいじっていたら読み込めた。設定のキモとしては、COMポートはData portではなくModemのものを設定することだけか。「待ちうけ開始」とか押すとエラーが出るが、電話帳の読み込みは可能。これは、契約を解除していたのでModemとしてPortを開けなかったからと思われる。
ようやくPHSからデータを吸い出せたので、Outlookでインポートしようとしたら、その機能はまだインストールされてないとか言い出しやがった。しょうがないので、Outlook Expressでインポートして、そこからOutlookにインポート。ようやくActiveSyncで同期が出来たのでした。
ああ、長かった……。