2005年12月31日

Arrow C69頒布報告

2005年12月30日、創作文芸サークルArrow(代表RURU氏)は下記の頒布活動を行った。

配布場所:東5 ピ52a

配布物
 空の海(新刊):30部(完売)
 葬儀屋アルケミストオールマテリアル:9部
 the One ――ただ、唯一の :9部
 葬儀屋アルケミスト:12部
 魔法使い(無料頒布):31部(記載漏れあり?)

総計頒布数:91部
有料頒布数:58部
総売り上げ:9500円(のはず)

 なお、総売り上げが「はず」となっているのは、残っていた金額と一致していないからである。100円玉は集計ミスまたは金銭管理ロスによるためだが、1000円札はRURU氏が頻繁に持ち出していたためである。売上の管理上は、財布を別にしていただきたいと思う。

 詳細は以下のファイルを参照されたい。
Download file

 頒布結果だが、かなり成功と言えるだろう。まず、新刊が14時には完売している。印刷部数は30部で、そのすべてを頒布している(贈呈2冊)。これは今までの実績から言っても快挙であり、印刷部数を決めたRURU氏を一概には責められない。また、今回の新刊も表紙絵は外注しているが、かなり力量のある絵師さんによるものであり、作品の雰囲気によく合っていたので、頒布に貢献したのは間違いないことと思う。

 今回の販売促進活動だが、表紙絵に長めのコピーをつけたポップ(A4サイズ)を事前に用意。また、頒布開始前に値札などのポップを用意した。内容紹介にあたるものは、新刊以外は作成していない。ノートPCによるPPTデモも例年通り行った。以前、早めに電池が尽きてしまった教訓から、11時前まで起動は行わず、また調整作業を別PCで行った。その結果、14時22分まで電池は持続。14時以降は売上がかなり落ちるので、役割は果たせたものと思う。

 また今回は、RURU氏の友人が非常に多く尋ねてきた(9名)ことも大きな特徴である。これはある意味コミケの弱小サークルの形としては非常に正しい。逆に友人すら来ないサークルは、やはり微妙である。

 新刊以外がコンスタントに売れているのも今回の特徴だが、これは身内購入で全部買いというパターンにかなり大きく影響されている。事実、身内の除いて計算した客単価は、前回278円に対し、今回288円である。身内購入を除いた有料頒布数は、28部で売上は4900円。かろうじて過半数を外部への売上で確保した形だ。逆に外部頒布数だけでも同ジャンルのサークルの中で数が出ている方ではあり、数々の施策が身を結んでいるものと思いたい。

 頒布委託を2サークルに依頼したのも今回の新しい試みである。各2部頒布だが、販促活動を行わなければこんなものであろう。以後同ジャンルで委託を行う場合は、5部で行うことを提案したい。

 なお、今までは西地区での頒布であったが、今回から東地区に移った。例年より人通りが多いと感じたので、そのことが頒布部数の増加に影響しているのではないかと考えている。
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参考:
Arrow C67頒布実績および考察(販売戦略)
Arrow C67頒布実績および考察(データ分析)

2005年12月28日

安着報告

Nohe@日本です。
無事帰ってきました。
日本は良いですなあ。寒くないし。トイレに紙を流して無問題なところとか最高。

それはそうと、なんかバトンとか回ってきましたよ?
初めての経験か?
私はアクセス解析とってないので、まわされてたことに気がついてない可能性もありますが。

本で回されたらしいですが、バトンって言うからにはそのまま渡すんちゃうん?
よう知らんけど。
てわけで両方やります。

Q1 PC、または本棚に入っているゲーム。
北京でやってたのはFamicon Wars DS。

Q2 今妄想しているゲーム。
強いて言えばFateかなぁ?
萌え妄想でなく燃え妄想ですが。
hollow ataraxiaは中途半端なところで中国に飛ばされたため中断してますが、あの設定は結構好き。

Q3 最初に出会ったゲーム
親父がファミコンを買ってきたときに抱き合わされていた「戦場の狼」。
えろげはなんだろう?アリスソフトの昔の奴だった気が。

Q4 思い入れのあるゲーム。
思い入れ、ですか。
えろげだと道を踏み外したのはKanonだけど、あまり思い入れは無し。
あ、痕は好きですな。あとは水月とか。
要するに伝奇みたいなやつが好きらしいです。
一般ゲーはWarld Advanst大戦略 千年帝国の興亡とか。どいつまんせー。
ストラテジーは下手ですけど好きです。

Q5 次にバトンを回す5人。
あえて止めてみる。


Q1 本棚に入っている本。
Amazon箱にしまってあるやつ書くと大変なので、積んであるものとか近くにあるやつで。
・入門 ゲーム理論と情報の経済学
・国家の自縛(佐藤優 著)
・ツーリングマップル関東甲信越
・日韓「禁断の歴史」(金ワンソプ)
・テクニカルエンジニア エンベデッドシステム受験マニュアル
・終わりのクロニクル7
・女子大生会計士の事件簿 DX.1 ベンチャーの王子様
・センスオブプログラミング
・世界の教科書に見る戦争の教え方
・どうせ死んでしまう・・・私は哲学病(中島義道)
・神道いろは 神社とまつりの基礎知識
カッコつき内は著者名ですが、面倒なので意味があるやつしか書いてないです。
非常に乱読です。インテリ型オタなので、何でもあり。

Q2 今妄想している本。
本で妄想はあまりしないなあ。
妄想自体はよくしているけど。

Q3 最初に出会った本
これは難しい質問だな。記憶に残っている一番古いものは「ぐりとぐら」
最初に読んだライトノベルはフォーチュンクエストかな? 当時はまだライトノベルというジャンルが成立しておりませんでしたな。私はまだ小学生でした。

Q4 思い入れのある本。
司馬遼太郎「燃えよ剣」。私の司馬遼太郎好きはこの本から入ったんだけど、文句なしに面白い。黙って読むべし。
他に司馬遼太郎で言うと、短編の「王城の護衛者」が印象的。幕末の会津藩主松平容保の短編。私はこの短編のせいで会津贔屓になった。これが表題になっている短編集があります。

思い入れと言うとちょっと違うけど、小林よしのりの「戦争論」から少しスタンスが変わったな。端的に言うと右傾化したんだけど、現在は小林よしのりは生温かくみているので、新しい見方をするようになった、ぐらいかな。でも消化に多少の時間がかかったな、あれは。はしかみたいなものなので、一読の価値はある。

ファンタジーだと指輪物語。中学生の時に読んで、すごい面白いと思ったことを覚えてる。本を読んで夜更かししたのはたぶんあれが最初。今読むとまた違った見方ができると思うので、また読みたい。

ライトノベルだと、「イリヤの空、UFOの夏」かな。ライトノベルから撤収しようと思ってた時期に読んで、また戻ってきてしまった。ミナミノミナミノの続きは出ないのか!

Q5 次にバトンを回す5人。
ここを読んでいてブログ書いている人は、Kissyou大佐とF氏しかいないような。
気が向いたら適当によろ。
他にいたら勝手にTBしてくだされ。

しかし、こうして思い返してみると、自分の趣味と言うか傾向の変遷が分かって面白い。
小学生:何も考えておらず。でも本は割と読むほうだったか。
中学生:第一次ライトノベルブーム?に遭遇。TRPGにハマる。ソードワールドリプレイとか好きでした。
高校生:だらだらゲームをやることと、普通の小説を読むことで暇をつぶす。
大学生:えろげを中心にPRゲームをする時間が多く、本は積むだけであまり読まず。時間でいうとほとんどWebだな。
社会人:読書傾向が、知的刺激を受けるものと、脳みそがくさってても平気なライトノベルに二分。ゲームはやっている時間がなくなった。

北京にも積み本で小難しいやつをいくつか持っていったんだけど、今回はあまり消費できず。
前回はそれなりに消費できたんだけど、今回は23時くらいまで働いて24時に帰ってくると何もする気力無し。日曜日にホテルの部屋掃除の間に喫茶店で読んでいたくらいか。
次回は今回より時間を作って、寝る前に一時間ぐらい読書したいなあ。

2005年12月25日

クリスマス休暇

中国も最近はクリスマスを祝うらしく、北京などは12月下旬からはクリスマスムード一色です。
私も今日はクリスマス休暇として一日休みでした。
飲茶で蟹小籠包を食べたり、雅秀という衣料品中心の偽物デパートに行って毛沢さんの語録を買ったりしました。

なお、私のクリスマス休暇は以下のようになっています。
12月23日:平日のため出社
12月24日:土曜日のため午後から出社
12月26日:平常どおり出社
12月27日:午後便で帰国
12月28日:日本で仕事納め

2005年12月20日

生きてます

Nohe@北京です。

 11月に訪中したときは、後半はけっこう暇だったんですが、今回は最初から忙しく、しかもそのままの勢いで行きそうです。行く前から作業内容が明確化されていたことが大きいですね。というか、とりあえずで飛ばされた前回は何なのよw

 プロジェクト的にもかなりやばい状況なので、年末帰国できるかを危ぶんでたんですが、なんとか帰れそうです。12月27日の午後便にて帰国予定。その代わり、新年は5日の朝便でまた飛ばされます。その後は最後までかなあ? 旧正月でも中国側が止まるとは思えないしねえ。名目上の出荷日はありますが、本当のお尻は不明です。でも、今の業務的にはD社からアクセプタンス出るときには仕事終わってるはずなんだよな。まあ1月は帰って来れないことは確かでしょうな。

2005年12月13日

もろこし、再び

明日14日のJL781便でまた中国行ってきます。
帰りのチケットは12月27日だけど、帰ってこられるかは不明。
まあ、ぼちぼちやりますわ。

2005年12月02日

安着報告

本日無事日本に帰着いたしました。

(12/7追記)
って下書きのまま公開してないじゃん!
と言うわけで公開しました。
12月2日の朝便で無事日本へ帰着済みであります。