2005年11月23日

新しい部屋

今日から新しい部屋に移りました。
延長なのでやむをえないんですが、普通の部屋になってしまいました。
面積にして、今までの1/3くらい。
こじんまりというか、せまいというか。
それでも8畳くらいはあるので、このくらいの方が落ち着くといえば落ち着きますね。
今までは広すぎ。

2005年11月22日

延長しますた

 予想通り北京出張が延長してしまいました。ビザが30日のマルチなんですが、とりあえず12月2日の便を予約しました。最大でも8日までなんで、まあこの予定通りに帰れるでしょう。

 こっちの生活にはそれなりに適応しているので、そんなに大きな問題はないです。もともと覚悟してましたし。でも、本場の中華は香りが強いものが多いので、苦手な人は食生活がつらいようです。香菜(シャンツァイ)とかは私も苦手です。臭い消しどころか生臭くなるだけな気がします。そういった諸々を考えると、日本人は横浜中華街で中華料理食ってた方がいいかも。

 食事といえば、私が常駐している会社は、飯がタダです。昼飯も夕飯も一銭もかかりません。ちょっと前はけっこうひどい内容だったようですが、今はけっこう食えます。前述の口に合わない種類のものを除けば、そんなに悪くありません。
 形式は、レーン式バイキングと言いますか、大きな金属製バットに料理が入れてあって、それを各人好きな量だけお玉で自分のさらにすくいます。中国では一般的な形みたいですね。個々の場合は、肉魚メインが3品、野菜メインが2品ぐらいです。あとは、ご飯とマントウ。皿はトレーと皿が合体しているというか、皿になるへこみがトレーに5箇所ぐらい空いているというか、言葉で言うとうまく説明できないですが、単純な形のものです。
 面白いのが、果物が必ずついてくることです。りんご一個とか梨一個とか、みかん一個とか。剥いてない、丸のまま。りんごとかは当然そのままかぶりつくわけですが、環境問題に関しては日本の歩んだ悪い道をさらにダイナミックにトレースしつつあるのが中国です。農薬なんぞちょっと洗ったぐらいで落ちるとも思えません。かといって私はそんなに神経質な人でもないので、紙ナプキンできれいに磨いたら皮ごと食べてしまうんですけど。りんごって皮ごと食べるのうまくないですか?
 しかし、明らかに駄目なのもあります。特に地雷があるのがスープです。コーンスープだと思って取ったら、味が全くしない。とうもろこしの粉をお湯で溶いただけ。しかし、とうもろこし自体の甘さすら感じないというのはなぜだ!ぐらいの。味が全くしないものが非常にまずいのは、ヘルシージャーキーでよく知ってるんですが、まさか人間の食い物であれを追体験する羽目になるとは思いませんでした。卵の入った澄まし汁系が無難です。あとは、漬物系は怖くて手を出せていないですね。
 ともあれ、値段のことを考えれば、自社の社員食堂より私は良いと思います。やばそうなものは少しだけ盛ればいいんですし、回避することも出来ます。慣れないと駄目な人もいるかもしれませんが、私は適応してしまったので、問題ありません。

 このように、食費はあまりかからないです。帰りに飲みに行くこともそれなりにあるんですが、まあ100元くらい。日本円で1500円ですな。これは相場が高めの日本料理屋に行った場合で、普通の飲み屋なら50元くらいで収まるかもしれません。普通にそこらへんで飯食っても20~30元。日曜日に行った安食堂では、5元で麺が食べられるぐらいです(ここの小籠包はそこそこうまかった)。
 うちの会社では、海外出張は15日未満だと実費精算なんですが、15日を越えると日当清算になります。つまり使わなくても入ってくる。地域によって日当は違うんですが、手元の資料によると1日53ドルって本当か?なんか計算違ってる気がするな。まあいいや。
 そして何より、毎日9時出社で22時ぐらいまでは働いているので、残業代ガガガ。9日から21日までで時間外勤務が57.75時間? 月末までに80時間くらいかな? 出張前はほとんど残業してないから、100時間は行かないと思われ。
 ノートPC購入のせいで、一時はクレジットカード引き落とし不可かと思われるまで著しく悪化していたキャッシュフローが、これで多少は改善されそうです。

2005年11月17日

ホテルの部屋を追い出されました

Nohe@北京です。

今朝、ホテルの部屋を追い出されました。
何をしたかって?
私は何もしておりませんとも。

実は、部屋を変えるように頼まれたんですね。
なんでも、偉い役人が泊まるので、私が泊まっていた部屋を使用するとのこと。
そんなVIPルームだったんかい。

中国法人の総務の方が言うには、中国だとよくあることだからあきらめてくれ、だそうです(笑
まあ、同じ値段でいい部屋に泊まっていたわけですから、文句を言う筋合いではないですね。

で、今朝、前の部屋を引き払ったんですが、まだ次の部屋が用意できてなかったので、
帰ってきてから新しい部屋の鍵をもらったんですが、フロントでそのことを伝えたときに全然話が通ってなかったくさい。
こっちに「次の部屋はどこか?」って聞くし。
おい、こっちはうろ覚えだよ(--;

で、627号室から827号室に移ったんですが、直上の部屋なので間取りは同じでした。
ただ、所々ぼろいところがある。とりあえず気がついたのは以下の通り。
 1.浴槽にかなり目立つ傷がある(5mm幅の2cmくらいのが数個)
 2.シャワールームの扉のゴムパッキンが剥がれかかって垂れ下がっている
 3.浴槽にかかっているカーテンがぼろい

たぶん、前の部屋は改装したばかりだったんでしょう。
でも、同じ間取りの部屋を用意してくれたということは、ホテル側も多少気を使ってくれたんだと思います。

さて、今日は洗濯もしたのでいささか疲れました。
下着と靴下しか洗ってないんですが、手洗いでの洗濯はけっこう重労働です。
洗濯機は非常に偉大な発明ですな。

とりあえず今は日曜日にスーパーで買ってきた青島ビールをのみながらくつろいでます。
そろそろ寝るかな?

2005年11月13日

北京週報(11/13)

Nohe@北京です。

 こっちは結構寒いですが、これからもっと寒くなるとのことで、その前に帰りたいところです。予定通りなら今月の22日ですから、本格的に寒くなる前に帰れるはずなんですけどね。

 帰りが遅いので、帰ったら風呂入って即就寝という感じです。泊まっているのは、東方花園という四つ星ホテルで、英語が通じるスタッフもいますし、サービスも悪くない感じです。部屋は結構いいですね(画像)。他の人はもっと狭い部屋だったりするので、単に運が良かっただけかもしれませんが。

 土曜日は午後から出勤だったんですが、今日はオフです。午後から北京の中心近くにある王府井という繁華街に行って、北京ダック食べてきました。別に「すげぇうめえ!」っていうほどすごいものじゃないですね。ふーん、みたいな。
 その後、歩いて天安門広場に行ってきました。広いですね。まるで人がゴミのようだ、とか思うぐらい。観光客だらけで人がたくさん。兵隊さんがあちこちに立っていて、門の内側では20人ぐらいが行進のデモンストレーション見たいのやってました。

 この後、晩飯で四川料理を食べに行ってきます。どのくらい辛いんだろう。

2005年11月07日

唐土へ

明後日から中国へ飛ばされることになりますた。
向こうはすっかり冬らしいです。
緯度も高いですし内陸ですので、日本より寒さは厳しいです。

予定に変更がなければ、19日には帰って来れるはずです。

【11月8日追記】
帰りの航空券の日付は22日でした。
おっさん、よく考えてから業務命令出せよ(--;

というありさまで飛ばされるので、もう少し延長する可能性もあります。

2005年11月06日

ドコモが本格的な配信に参入!

NTTドコモ、タワーレコードを傘下に

 上記記事はR30さんも言及されている通り、一気通貫の音楽配信サービスを念頭においていると思います。そしてそれは、データ定額サービスのキラーアプリケーションとして始まるはずです。2006年度早々にHSDPAが開始される予定ですが、これでauと同様にデータ定額サービスを行う技術的な条件は揃うことになります。
 auがデータ定額のキラーアプリケーションとして着うたフルを用意したことの二番煎じと言えばそうですが、着うたがドコモが作り出したコンテンツ生態系の延長線上にあるのに対し、ケータイの世界に留まらない本格的な音楽配信サービスとして企画されていることが大きな違いです。たぶんまた夏野さんの仕掛けでしょう。おさいふケータイに続くリアル連動機能として用意された、大掛かりな企画だと言えます。このサービスに乗ってしまった人は、ナンバーポータビリティ導入後も容易にはキャリア乗り換えができなくなります。逆に言えば、癖になって乗り換えできなくなるほど完成度の高いサービスに仕上げなくてはいけないということで、どのようなサービスに仕上げてくるか非常に楽しみですね。

 一方、ケータイでの音楽配信には大きなアキレス腱があります。それは、ケータイで音楽を聴いてしまうと、あっという間に電池がなくなってしまう、ということです。メールや通話ができなくなる可能性があるのでしたらおちおち音楽など聴いていられません。そのリスクを冒すぐらいなら別にプレイヤーを持った方がマシ、と考える人は、ケータイ中毒でなくともかなりいるでしょう。
 ただ、着うたのヒットに見るように、音楽ケータイというコンセプトはそれなりに受け入れられつつあるように思います。電池持ちさえ何とかできれば、持ち歩く優先順位の点からしてiPodに勝てる目は十分あります。逆に、iTuneは携帯プレイヤーであるiPodと一体のサービスですので、ケータイで音楽を聴くスタイルを確立できなければ、勝ち目はないと言ってもよいでしょう。燃料電池がケータイに載るのにはあと1~2年かかるようですので、各メーカーがどこまで電池が持つ端末が作れるかに大きなウエイトがありそうです。

韓国人気質

2chで拾ったネタ。

韓国人は気質がHESHと一緒

韓国人:突撃 → 粘着 → 自爆 → 火病

HESH :飛翔 → 粘着 → 起爆 → 爆発

どうでもいいが、最近のWikipediaはすごいと思う。
マニアックすぎ。

2005年11月04日

まあ、愚痴か?

最近仕事が暇だ。
正確に言うと「現在暇」で、鍋に投げ込まれる直前というだけだが。

暇になると、余計なことも色々考える。
いわゆる3年目というやつか。
今のままでは本当につぶしが利かない、何か一つでも磨き上げるべき、とか。

しかし、私自身の才覚はスペシャリストよりゼネラリスト向きだろう、と最近思っている。
今までやっていたのは、いわゆる社内SEでかなりゼネラリスト的な仕事だったが、
それなりに適性はあったように思う。
まあ少なくとも社内SEがつぶしが利かない仕事であることは間違いない。

大学4年目の惰性の日々を越え、5年目はそれなりに頑張った。
就職したときには性根を入れ替えられたと思っていたが、そうでもないらしい。
どうやら、自習ができない性格は変わっていない。
今週のほとんどは、会社では自習させられてたわけだが、全く能率が上がらない。
これではスペシャリストなど程遠い。
替えの利く歯車として無難に回ってきた仕事をこなしていく日々も悪くないかもしれないが、
その割りに拘束時間が多い。
これは通勤が多いせいもあるが。

数年前のパラダイムシフトは、「やりたいことはできるだけ全部やる」ということだった。
やらなくて、積もり積もった後悔を、今からでも取り戻そうと思った。
その考え方自体は間違っているとは思っていないが、どうやらオーバーフローしているようだ。
そもそも、私は余暇の時間が非常に下手で、ついだらだらと過ごしてしまう。
時間を作り出すことができず、時間があってもやる気がでない。

この時間があってもやる気が出ないという状況は、やる気デフレスパイラルを誘発する。
やる気デフレスパイラルとは、やる気がなくて無為に過ごした時間への後悔で鬱になり、ますますやる気ポテンシャルが低下していく状況を言う。
昨今の自覚症状としては、酒量がだいぶ増えた。
腹回りもその分たるんでいるのだが、なにせやる気がないので運動もしない。
心なしか、体調もすっきりしない日々が続く。

この辺で何が書きたいかわからなくなってきたので、やりたいことを箇条書きにしておこう。
1.合気道 (初段まで5カ年計画)
2.乗馬 (目標は3級)
3.技術力の向上 (これはしっちゃかめっちゃか)
4.英語 (会話は交渉可能なレベル。読解は英語の技術資料や論文を普通に読みこなしたい)
5.その他専門知識の習得 (2級工業簿記でも取ろうかと)

意外と少ないな。このくらいならこなせるはずなんだがなぁ。