( ゜д゜)ポカーン としたのでコピペ。
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■今年から配備予定の最新鋭F-15K戦闘機、対地ミサイルを使用できないことが判明
軍が今年末から実戦配備する次世代戦闘機F-15Kに搭載される空対地ミサイルの周波数を確保できず、ミサイル運用に支障を来たすことが憂慮されている。
22日、空軍関係者によると、空軍は今年2月初めに合同参謀本部を通じて情報通信部に対して、F-15Kと同機に搭載される長距離空対地ミサイル「SLAM-ER」を連結するためのデータリンク用周波数の使用を要請した。
しかし情報通信部は、空軍が要請した周波数帯域は移動通信PCSとIMT2000が既に占有していて混線の可能性があるとして、6月と8月に「使用不可」を公式に空軍側に通知した。
空軍がSLAM-ERミサイルの発射に必要な周波数を確保できなければ、ミサイル活用度が高いF-15Kの戦闘能力が制限されるしかないという状況に置かれたのだ。戦闘機が目標物を設定して照準・発射する情報はすべて電波で伝えられるようになっており、電波がなければ戦闘機から発射したミサイルを制御できないのみならず、標的に関する情報把握にも支障を来たす。
空軍は7月に開かれた第6次韓米事業管理会議で、周波数帯域の変更可能性及び所要費用などについて協議した。F-15Kを製作した米ボーイング社側はこれについて、周波数変更にはソフトウェアの一部改修と飛行試験などが必要であり、所要期間は1年、費用は約100万ドルが追加で必要となるという立場を明らかにした。このため空軍では、平時の空対地誘導弾訓練には周波数を使わず、航空機にデータリンク送受信機と模擬訓練弾を搭載する方策を、ボーイング社側と協議中だ。
空軍関係者らは周波数未確保の事実は認めながらも、「周波数が確保されていなくとも模擬訓練は可能だ。戦時には周波数を韓米周波数管理委員会で統制するので、何の問題もない」と主張した。
しかし、約5兆4千億ウォンという巨額の予算が投入される最先端戦闘機事業を施行しておきながら周波数をあらかじめ確保していなかったことに対する批判は避け難い模様だ。 <後略>
▽ソース:聯合ニュース(韓国語)(2005.09.22 21:37)
http://www.yonhapnews.co.kr/news/20050922/030000000020050922213736K2.html
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■6869億ウォンの戦力増強事業に障害の懸念
海軍のすべての戦闘艦艇に搭載するために開発された艦対艦誘導ミサイルの一部機種が試験発射を経ずに量産に入ったことが分かった。このため、11月以降に予定されている問題のミサイル機種に対する試験発射が失敗した場合、海軍の戦力増強の計画に大きな支障が生じるものと憂慮される。
22日、国防部が国会国防委員会所属の野党ハンナラ党の黄震夏(ファン・ジンハ)議員に提出した「艦対艦誘導ミサイルの監査結果」によれば、国防科学研究所(ADD)は1993年、 艦対艦誘導ミサイルの開発に着手し、03年10月、海外から持ち込んだ部品を組み立てた機種(海外導入品機種)と国産部品を使った機種(国産化機種)の二種類を開発した。
艦対艦誘導ミサイル事業は、総計6869億ウォンの予算を投じて射程150キロのミサイルを開発し数百機を量産することにより、海軍の打撃能力を強化するための、中核的な事業のひとつだ。
問題はADDが両機種のうち、国産化機種について試験発射の過程を経ぬまま、海軍などから「戦闘用として使用可」判定を受けた後、国防部に量産のための規格制定を申し入れたこと。これに対して、国防部は「後日発射試験」を条件にADDの要請を受け入れたことが、国防部の内部監査の結果、明らかになった。
国防部は昨年末、艦対艦誘導ミサイル1次導入分数十機に関して、生産業者と契約を締結し量産に入った。
軍当局は11月以降、問題のミサイルの試験発射を実施する計画だが、試験発射が失敗した場合、駆逐艦と哨戒艦、次期高速艇をはじめとする海軍の戦闘艦艇へのミサイル配置計画に大きな支障が懸念されると、監査報告書は述べている。
ソース http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=050000&biid=2005092360438
Willcomの新端末が発表されました!
一挙に4機種。
メーカーは、京セラ(2機種)、三洋、日本無線ですね。
各所でニュースが出ています(WX310K NEWS参照)。
スペックとしては、十分ではないかもしれないけどまあいいか、ぐらいの微妙なところを突いています。正面から携帯電話と戦っても意味がないですから、戦略としては正しいと思います。3大キャリアではFelica搭載が最近のトレンドですが、Willcomがダブルホルダーを狙っている以上、今すぐに対応する必要はないと思います。ダブルホルダーがWillcomのみを残そうと考える時期に、Felica端末を提供できれば間に合うと思います。
個人的には、Javaが乗っている方が遊べそうですし、カメラがついていてほしいので、三洋の端末がいいかな、と思っています。最終的には実機を見てから判断しますけど。
さて、Willcomはナンバーポータビリティ導入までにどのくらい契約数を伸ばせるでしょうか?
Willcomはナンバーポータビリティに対応できないので、キャリア乗り換え需要を活かせません。よって、開始直後は後塵を拝することになるでしょう。コンシューマ向けは後1年が正念場でしょう。
一方、法人需要はこれからかなり期待できます。それは、会社が持たせるケータイとして必要な要素をかなり持っているからです。安い維持料金、無料相互通話、フルブラウザを使った企業システムへのアクセス、内線電話への親和性などです(ワイヤレスジャパンのセミナーでは、音声定額のIP電話との連携もありうるという話もありました)。
私が法人需要がこれから伸びると考えているのは、モバイルセントレックスよりも個人情報保護のための会社ケータイの市場があると言う神尾寿氏の受け売りです。個人のパソコンを仕事で使わせない会社がほとんどになっているのと同様に、個人のケータイで仕事をする状況は少なくなっていく、という意見ですね。その市場を、Willcomはかなり狙っていると思います。コストパフォーマンスからすると、かなり競争力があるでしょう。今後も要注目です。
しばらく前から、はてなブックマークを試用中である。
これは、二度と見ないページが多かった数年前のブックマーク法へのある種の再挑戦である。要するに、備忘録としてのブックマークを運用しやすんじゃね、これ。と思っただけである。
URLは下記。
http://b.hatena.ne.jp/nohe5656/
運用方針は、面白かったものを無意味に登録していくだけ。数が集まってくると、傾向が出てくると思われるが、現在登録されているものだけでも、私の精神世界がかなり投影されている気がする。
日本における9.11の劇的な結果は諸兄もご存知の通り。私は民主党のマニフェストを読んだ結果、残念ながら自民党に投票せざるを得ないと考え、選挙区比例ともに自民党に投票した。
その後、選挙結果について他人がどう思っているかにあまり興味がなかったので、直後にブログ漁りなどはしなかったのだが、三連休なのでブログ界隈をうろうろし、いくつか力の入ったエントリを見てみた。弱者の真理に関する分析は面白かったし、的を射ている部分も多いと思う。
しかし、根本的な部分で違和感を感じる。それは「小泉政策」は自民党に投票した人々から必ずしも支持されてないのではないか、ということだ。そうした人たちは、「消去法」で自民党を選んだのであり、民主党に投票できないから、自民党に投票したのだろう。(私の周辺でもそういう言い方をする人がいた)。その観点からは、今回の選挙は自民党の大勝である以上に民主党の大敗というのが本質だと私は考えている。
民主党自身もそのことを理解していないように見える。新自由主義の問題点に気がついている人に対しても処方箋をちゃんと提示できていない。その結果、「現状のままでは無理」層が自民党に投票し、「自民党では無理」層しか民主党に投票しなかったのである。今までの選挙では、これらの層が民主党の票田であったのだから、片翼を失った今回の選挙の敗北は必然であったろう。確かにムード支持層の影響もあったかもしれないが、「風」とか「劇場型選挙」などと今回の選挙を総括しているうちは、民主党は与党にはなれないだろう。
繰り返しになるが、自民党を必ずしも支持しない層が自民党に投票せざるを得ない状況こそ問題であり、そこを担うべき民主党の不甲斐なさこそ本質である。道を作るためには、民主党は党を割る覚悟を持って党内で議論をし尽くすべきだと私は考えている。民主党は自民党しか見ていない。政党としてのアイデンティティを確立できていないのだ。「非自民党」の殻を破れない限り、今の流れは変わらないだろう。
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[非正規雇用問題]フリーターに関する20のテーゼ
9.11選挙と新たな時代。
衆議院議員総選挙総括(2)
本日は歯科治療のため休暇。銀歯がとれてしまったのだが、つめ直すだけで良かったので、すぐ終了。買い物などをして優雅に過ごす。靴、長袖シャツ2枚、時計電池交換、エマ6巻、文庫1冊。
■9月13日
・ウォーキング30分
・スーパーサーキット1×3セット
■9月14日
・ウォーキング30分
・木刀素振り150本くらい
・膝蹴り10回×左右×3セット
■9月15日
・ジョギング30分
・スーパーサーキット1×3セット
■9月15日現在の状態
重量:58.8kg (消化器内容物:少なめ)
胴回り(へそ):77.5cm
胴回り(最大):79.0cm
数値的にはかなり改善しているようだが、実感はない。スパッツを履くとへそから下が切なくなる状態は相変わらずである。腸の内容物が少ないせいであろう。正味で59.5kgくらいと見た。
なお、ウニクロBODY TECHは、なかなかお勧めである。
選挙についてなんか書けと言われているので少し書こう。
歴史的対象であるが、小泉首相の落ち着きぶりが多少気になった。予想通りということであろうが、これだけ勝てば色々欲が出てきておかしくない。この勝利はシナリオどおりで、次の一手も完全に決まっているということであろうか。
一番の注目どころは、次の首相であろう。私は本命福田で後は谷垣・町村・安倍が団子になっていると思う。国民人気的には安倍晋三氏が一番人気だが、閣僚経験にも乏しく、衆院が絶対安定状態の今登板する目はないだろう。谷垣氏・町村氏は最近活躍しているようだが、やはり首相候補には今一歩。来年九月の段階であれば、福田氏が非常に有力。ちなみに、麻生太郎は首相の器ではないという偏見で枠外。古賀誠は立ち位置的にも問題外であるが、郵政法案で棄権したため、全く目はない。
さて、今回の選挙の自民党の圧勝だが、自民が勝つこと自体は予想していた。ここまで大勝だったのは予想外と言えるし、明確にそういうエントリ書いてないので後だしジャンケンである。
勝因はマスコミ始め各所で分析されていると思うが、やはり自由主義的な右派の勝利と位置づけていいと私は思う。先日書いた通り、民主党は改革改革言う割には、右派に徹しきれず、むしろ左派的な性質を色濃く残している。郵政造反議員が非常に苦戦したことからも、国民は護送船団的な左派保守の手法との決別を望んでいると言うことだろう。
また、Kissyou氏のところでコメント欄に少し書いたが、ナショナリズムの穏やかな、しかし確実な高揚も背景にあるのではないかと思う。
身近な所で言うと、うちのおかんなど私以上のすげえ保守派である。若い頃はキリスト教を信仰し、リベラルな面もあったようだが(私はプロテスタントの幼児洗礼を受けている)、最近は日本の伝統文化をこよなく愛し、価値観も非常に伝統的なものである。私が子供の頃などそういう印象はなかったので、いささか戸惑うことがあるくらいだ。しかし、庶民的平均的な保守層というのは、うちのおかんのような人を言うのであろう。
そうでなくとも、2ちゃんねるなど見れば、保守一色である。コヴァは馬鹿にされるが、サヨは問題外扱いである。2ちゃんねる辺りだと、考えの足りない脊髄反射的国粋主義者がいるので、あれはあれでどうかと思うが、少なくとも私が中高生の頃にはああいう風潮はなかった。保守派はまだ肩身が狭かったように思う。
そういう意味では、職場の会話もひとつのバロメータである。最近中国の会社に外注していて中国出張している人も多いせいもあり、中国の話題は多い方だと思うが、「中国=危ない国」というレッテル貼りをしても全然大丈夫である。中国人の派遣社員がいる時にはさすがにしていないが、色々な意味で「中国ならやりかねない」というネタは多い。直近で言うと、Skype利用制限であろうか。中国出張者向けにちょうど使い始めたところであるので、散々ネタにされている。
とまあ、私の身の回りなどの例を列挙してきたわけだが、風向きは確実に変わりつつある。似非リベラルは表舞台から追い出されていくだろう。リベラルの復興の是非については、稿を改めて書きたい。
■9月8日
・ウォーキング30分
・スーパーサーキット1×3セット
■9月9日
・ウォーキング30分
■9月12日
・ウォーキング30分
・スーパーサーキット1×3セット
■9月12日現在の状態
重量:60.8kg (消化器内容物:普通)
胴回り(へそ):78.0cm
胴回り(最大):81.0cm
全然減っていない。土日さぼったからまあしょうがないか。
胴回りの計測は、精度を出して測るのが難しいからあくまで目安である。少なくとも、余る肉をつまんでみた限りは減っているように見えない。下腹は落ちにくいぞ。みんな、気をつけるんだ!
某調布市民より、東京22区の某候補者の選挙ポスターの写真がケータイに送りつけられてきた。
激しく笑ったので、ポスターの画像をわざわざ拾ってきました。

F氏が既に突っ込んでいるので、私は一点だけ。
「巫女さんの将来に希望を持てるサポート体制を」
おまいは神職を何だと思っているのかと小一時間(ry
そういえば、先日伊豆に家族で旅行に行ってきた際に三島大社に参拝したのだが、神社の広報の一番最後に移動通知があって、「巫女見習い○○○○を巫女に命ずる」とか書いてあった数行先に、同一人物に対する総務部から経理部への配置転換の辞令が出ていて笑った。
普段は普通に事務仕事してるようだ。
あとこちらは必見。
■ 最高裁判所裁判官の「国民審査」、全15名プロフィール、主要判断
ちょうど日曜日に親父殿と、「裁判官の国民審査ってほとんど機能していないけど、裁判官についての情報をまとめるサイトがネットでできるのは時間の問題だから、いろいろな意味で機能し始めるかもしれない」という話をしていたのですよ。今回作られるかどうかは念頭においていなかったのですが、本当にあっという間だねえ。
昨日、会社で健康診断を受診した。
尿検査とレントゲンの結果はまだ出ていないが、なんともなさそうでつまらん。
■2005年9月6日現在の状況
体重:61.5kg (着衣、消化器内容物:多め)
■9月7日のメニュー
・ウォーキング30分
どうやら正味60kgぐらいであるのは確認できた。
腹回りは非常に問題がある状況だが、内臓脂肪でなく皮下脂肪であり、
他にはあまりついていないのだが、1ヶ月でどこまで絞れるであろうか。
私が大学のときに、エコラン研究会というサークルでガソリンエンジンを使った燃費競技に参加していたのはここを見ている人なら皆知っていると思うが、そのOB連中で今年のエコノパワーに参加するらしい。そして、私は今回もドライバーらしい。
燃費競技であるので重量は非常に重要な要素であるのだが、ぶっちゃけマシンを1kg軽くするより、人間を1kg軽くする方が楽である。どのチームも小柄で軽い人間をドライバーにするわけだが、一番軽いはずの人間が自分が作った車に乗りたがらないので、比較的軽かった私が何度かドライバーを務めていた。機械的な設計を勉強しない私は、人足かつ減量担当であった。
さて、就職して3年目の私であるが、順調に増槽が追加されつつある。今年の春くらいまではなるべく体を動かすようにしていたのだが、会社が移転して昼休みに軽運動ができなくなったことと、晩酌にその他雑酒②が採用されたことが、原因と思われる。特に下腹部および脇腹部が顕著であり、懸案となっていたのだが、これを機会に軽量化作戦を本格的に実行する。
■目標
重量:58Kg
胴回り(最大):77cm
(2005年10月1日時点)
■2005年9月5日現在の状況
重量:60kg (20分程度の高強度有酸素運動後。消化器内容物は少な目)
胴回り(へそ):78cm
胴回り(最大):82cm
■本日のメニュー
階段:会社1.5往復(15F⇔4F)、自宅(1F→14F)
スーパーサーキット1×3セット
※スクワット30回、水平腕回転30回、腕立て伏せ20回、前後腕振り30回、トランクツイスト30回、垂直腕伸ばし30回=1セット
ポリティカルコンパスで言うと、私は保守右派である。
政治的位置を、保守⇔リベラルと右派⇔左派の2つの軸で考えると、よりわかりやすいと最近思っている。(さらにもうひとつ、現実派と理想派という分類もあるか)
この考え方に慣れていない人に補足すると、ここで言う保守というのは伝統的価値観を重んじる立場で、リベラルはその逆に新しい価値観に主軸を多く立場であり、左派というのは社会保障を重視し、大きい政府を志向するのに対し、右派は市場原理に重きを置いて小さい政府を志向する。
55年体制において自民党は、大きな政府で国民全体が平等によりよい生活を目指す立場で、保守左派の立場であった。それがバブル崩壊以降は護送船団方式を改め、規制緩和で民間に任せられる部分は民間に任せる小さな政府を志向するように変わった。その総決算が小泉政権であり、非常に右派的な色彩が強い。ここにおいて、左派政党であった自民党は右派政党に変質したと言って良いだろう。
55年体制のもう一方の主役であった社会党は、リベラル左派の政党であった。つまり、55年体制は左派という立場で一致した政党同士の、保守とリベラルの争いと呼べるだろう。しかし、主張に現実性が少なく、批判政党としてしか存在できなかったため、政権に入った途端に存在感を失い、急激に失速した。
さて、今回の選挙で政権奪取を目指す民主党だが、政治的ポジションはどこだろうか。これが非常にわかりにくい。リベラル色は強いが、右派なのか左派なのかが一枚板ではない。世間の流行が小さな政府であるので右派的主張もするが、本質的には左派なのではないかと私は思う。旧社会党系列で、労組の支持基盤とする議員がいるためだ。彼らは党内の主流派ではないようだが、存在感は大きい。勢い、党内の意見はあいまいなものにならざるを得ない。保守右派であった自由党との合流も、党内の意見統一には悪い影響を及ぼしているに違いない。
今回の選挙で争点となっている郵政改革で民主党の歯切れが悪いのは、まさにこれが原因だろう。「改革」が流行語であるので、右派を志向したマニフェストを作っているが、左派的なポジションを捨てられない層が多すぎるのだ。このねじれを解決しない限り、政権を取っても整合性の取れた政策を打ち出せるかどうかは疑問が残る。
なお、今回の選挙の見所としては、流行から外れた左派で新党が立ち上がったことだ。特に、保守左派を明確に打ち出しているのが興味深い。彼らがどの程度得票するかが、ひとつのリトマス試験紙になるのではないだろうか。
書いた後で関連する面白いページを見つけたので、追記。
雇用問題のマニフェストにも懐疑的
(ネタ元:sociologic)
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9/6追記。
楽韓者の私ですが、最近はシナヲチも嗜んでおります。
韓国の場合は、想定の斜め上が現実になるですが、
中国の場合は、最悪の想定が現実になるといった感じがあります。
たとえば、最近中国でブタ肉が原因と見られる奇病がありました。
様々な汚染が背景にあるのでは、という観測があったわけですが、当然ブタだけでなかった、ということが判明しました。
(香港戦慄:なんと魚が御禁制の品に?)
しかも、当局の対応がでたらめ。
広東省衛生当局によって作成され、国家質検総局の御墨付きも得たリストに乗っている養魚場は既に閉鎖していたり、安全基準が守られていなかったり。
詳しくはリンク先を見ていただきたいのですが、とにかくもう何でもありの世界なんだなあ、と。
ともあれ、中国の環境汚染は日本が経験したものとは比較にならないレベルに達しており、中国の富裕層は既に中国産の食品を口にしないそうです。
下記がよくまとまっています。
中国の7色に輝く河川と食品
(内容に反論もあるようですが)
上記ページにもありますが、直接中国産の食品を買わないことだけでなく、加工品にも中国産のものを使っていないものを消費者が選んでいくしかありません。日本の企業は消費者の動向に敏感ですから、そうした流れを作っていかないといけませんね。