2004年06月28日

本日の査収物。

book0628.jpg

今日は戸塚から直帰したので、本屋とBook offをはしご。
最近脳みそが疲労気味なので、ライトノベルが読みたい季節。
さらにBk1で昨日注文した本が届く。
24時間以内に届いたのはちょっと驚き。

Book offに行くのに久しぶりにバイクに乗り、楽しい。
GWにコケた箇所をまだ直していないので、今週末こそ修理に連れて行ってやろうと思う。

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ちなみに積んである本で今読んでるのは2冊。
(積み本自体は10冊をとっくに突破済み)

「IT革命―ネット社会のゆくえ―」 西垣 通 著 岩波新書
「ドイツ参謀本部」 渡部 昇一 著 中公新書

両方面白いが、脳みそが疲れているときに読みたくなる本ではない。
が、暇な人にはオススメしておく。特に前者。

2004年06月22日

宝くじキタ━━━━(゚∀゚)━━━━

atarikuji.jpg

といっても、6等と7等ですが。
当たり番号はこちら

でも10枚買って3300円なので、ぎりぎり元は取れています。
いや、前回買った分を入れたら当然赤なんですが。

しかし、意外と当たりますね。
こういうのは結構当たるもんだというのは経験的に知ってるんですけど、
本当に当たると思って買ってないですからね。
そりゃ6等は100枚に1枚は入ってるんだから当たるんだろうけどさ。
10枚買っても出る確率はそれほど高くないわけですよ。

というわけで、サマージャンボにも吶喊してみましょうか。
ボーナスも思ったより出ましたし。

2004年06月20日

プロフェッショナルと倫理性

『人間、あらゆる責任が問われず、個人も特定されないところでは、どんな人間も化け物として振舞う』
(リンクはあえてせず)

面白い記事があったので、ちょっと遅いですが反応してみましょう。

> プロフェッショナルにとって最も重要なものは何か?間違いなく、「倫理性」である。
(参照:プロフェッショナルとは?

これはその対極に位置する考え方です。

プロフェッショナルであるからには、対価を得て価値を提供するわけですが、
当然個人としては特定されており、責任を問われます。
そうした「立場」で「化け物」として振舞うわけはないのですが、
ここで「倫理性」という面からの考察が加えられると、冒頭の意見との関連が出てきます。

倫理性というのは、「立場」に付随するものではなく、「個人」に属するものだと、私は思います。
「あらゆる責任が問われず、個人も特定されない」場面で倫理性がない人間は、
あらゆる場面で倫理性がないと言っても過言ではないと考えているわけです。

仮に上記の条件が完璧に達成されたとしても、一人だけ「化け物」としての側面を把握している人間がいます。
自分自身です。
仮にあらゆる責任が問われなかったとしても、自分で自分を許すかどうかは別問題です。
倫理性とは、究極的にはそういうものじゃないでしょうか?

要するに、個人が特定されなくなった瞬間に化け物に変貌するような人間は、
元から性根が腐っているだけだという話です。
すべての人間は腐りうる、という意見なら私も同意しますが、
すべての人間は既に腐っている、というのは単なる被害妄想で精神病です。

プロフェッショナルの話に戻すならば、
他の人間が見ていない、つまり品質を他の人間がチェックできないところでしっかり仕事をできるような人間こそ、
真のプロフェッショナルと呼べるのではないかと思います。
そこで、「自分に責任がないから」とか「自分の得点にならないから」という理由で手を抜いてしまうようでは、
プロフェッショナル失格であると思うわけで。

もちろん、上記は理想論です。
人にできる仕事には限りがあります。
他人の仕事を手伝って、手を広げすぎて結局当初の目的を達成できないなどというのは、
単なる自己マネジメントができていないプロフェッショナル失格です。
しかし、「誰かが見ている」ことに左右されるのは、プロフェッショナル失格だと私は思っています。

ところで、文化論的に言うと、
「人間、あらゆる責任が問われず、個人も特定されないところでは、『たいていの』人間は化け物として振舞う」
というのは成り立つだと思いますね。
日本にも、「お天等さまがみている」という表現がありますよね?
あらゆる行動は、お天等さまから見れば責任も問われるし個人も特定されてしまうので、
人が見なくても真っ当に生きなさいよ、というありがたい教えです。
しかしこのように規制しないと、人間は誰も見てないところでは何をするか分からないと考えられていたことが、
逆説的には言えるわけです。

要するに、スカートのプリーツは乱さないように、白いセーラーカラーは翻させないようにするのは
マリア様がみてるから、というわけで。(ぇー

出家しました

hage.jpg

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いや、単に頭刈ったにしただけなんですが。

Webに上げるために適当に写真を取ったんですが、
「広域指定暴力団XX組」みたいな人相の悪い写真になってしまいました。
目線を入れたら比較的マシになったところを見ると、
目つきが悪かったせいのようです。

しかし、また更新をサボってしまいました。
5日に映画のトロイを見てきたんで更新しようと思ったんですけどね。
その日のうちにやらなかったら面倒になりました。
鉄は熱いうちに打て、とはよく言ったものです。

2004年06月02日

まだまだ面白いPHS

【緊急連載・通信業界再編】(3)「3年前から決まっていたDDIポケット売却」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NCC/NEWS/20040601/145223/

こちらの記事によると、DDI Pocketはまだまだ面白い商品・サービスを提供してくれそうです。
京セラが株主になったことにより
 >DDIポケットは,京セラがPHSの海外展開を進める上で技術の“ショーケース”という重要な役割を担う
ことになり、先端的な試みがどんどん出てくると予想されています。

また、
 >2004年内に256kビット/秒の端末を発売する計画
もあるとのことで、通信専用端末の動向も外せません。
むしろ、こっちの方に興味がある人の方が多そうですが(^^;