とうとうGWに突入しましたね。
みなさん、どうお過ごしですか。
私は休日出勤でした(鬱
帰ってきてDamaさんのところを見たら、「楽園」がアマゾンから届いたとか書いてあるので、
「ふーん、結構早いな。
私もアマゾンで注文したけど、注文したのおとといだからまだでしょ」
とか思ってふと後ろを見たら、amazon.co.jpとか書いてある箱が置いてあるじゃないですか!
というわけで、届きました。

誰かさんがブラックワイドショーの話をしていたので、勢いでDVD買ってしまいましたよ。
ちゃんと會員バツヂもついてました。

(クリックすると詳細)
しかもDVD第2弾も予約済み。
楽園は今日は聞く時間がないので、明日電車の中で聞くことにしましょう。
こうして、にやにやしながら聞いてる怪しい人になってしまうわけですな。
私はテーマなし勉強会という謎集団で私的ゼミのようなものをして遊んでいるのですが、
その中で軟件開発集団という集団でソフトウェア開発をしています。
色々なことやってみようとたくらんでいるわけですが、
一週間ほど前に電波を受信してウェブログを使って運用をしてみることを思いつきました。
で、またもやDamaさんにご迷惑をおかけして、om2サーバにアカウントを作ってもらいました。
まだ何もありませんが、仮運用開始です。
で、なんでこんなエントリを書いているかというと、
宣伝ではなく単なるトラックバックのテストだったりします。
京ポンが発売されたことに、まる一日気が付いていませんでした。
というわけで、Damaさんに先を越されましたが、Specの抜粋でも。
当然Air H"でつなぎ放題可能(32kパケット)
2.2インチQVGA半透過型液晶(26万色)
11万画素CMOSカメラ(撮影はQVGAのみ)
Opera搭載(HTML4.01対応) ←cHTMLのみにあらず
POP3/SMTP対応(3アカウント)
日本語入力 モバイル Wnn V2(予測変換対応)
PC接続はminiBのUSB端子(端末の充電可能)
PCツール標準添付(画像編集、メール保存など)
約49×98×20.8mm(幅×高×厚)
重さ97g
コンセプトとしては、PCとの連携を前提にしたブラウザフォンでしょうか。
家でPCを使っている人が、その補完として移動中に使うことを想定しているのではないでしょうか?
メールのPOP/SMTP対応などはその狙いでしょうね。
他のメーカーでも今年の夏ぐらいのモデルはE-mail対応のものも出るみたいですけど、
この端末は去年のWPCに参考展示されていましたから、
基本仕様は一年前には固まっていたと思いますので、
最初からPC志向だったと考えていいと思います。
ブラウザがHTML対応であるのも、携帯電話用のコンテンツにアクセスするより
PCの延長で使うことを想定しているからだと思いますね。
DDI Pocketはキャリアとしては弱小ですから、
下手に独自コンテンツを用意してもペイできる規模ではありません。
他のキャリアのコンテンツに相乗りするか、PC用のコンテンツにするかの道しかなかったでしょう。
ともあれ、私はノートPCでネットにつなぐためにPHSを維持してきた面が強いですし、
今までケータイWebを使って来なかった私としては、使用スタイルにぴったりはまると思います。
また、携帯電話に関わらず電子機器の初物は品質問題が発生することが多いわけですが、
京ポンに関してはJATEを9月16日に通過しているらしいので、
十分にテストは重ねられていると考えていいと思います。
というわけで、即買い確定ですね。
14日にゲットをたくらんでいます。
これ以上待っても次の端末が出る気配は全くないですし。
下手したらDDI Pocket最後の音声端末である可能性もあるわけですから。
どうせ音声通話はほとんど使っていませんので、つなぎ放題コースにする予定です。
つなぎ放題コースにせねばこいつの真価は発揮できないでしょう。
あと半月余り。
非常に楽しみです。
惜しむらくはJavaに対応していないことでしょうか。
おそらくJavaは外からコンポーネントを買ってくるだけでなくカスタマイズを相当しなければならないと思われますので、
Operaと同時に載せるのはリスキーだと考えたのだと思います。
逆に、半年ぐらいしてJava対応の改良版がでたりして(^^;
本日、総務省のソフトウェア開発技術者の試験を受けてきました。
聞いた話だと、去年より簡単らしいですね。
まあ、落ちる時には落ちますし、問題内容については特に言及なしで。
試験は文教大学(場所)で受けてきたんですけど、
やっぱり私大はきれいですねー。
まあ、中流階級の子弟がモラトリアムを過ごすための場所でしょうから、あれでいいんでしょう。
あと、試験を受けに来た人たちが微妙でした。
一言で言うと、オタクくさい人が多かったわけですよ。
もちろん、私もその一人なんですが。
基本情報のときはそういう風には感じなかったんですけど、
やっぱりソフトウェアエンジニアはオタクがおおいんでしょうか?
でも、会社よりそういう人多いんですよね。
学生くさい人もけっこういたからそのせいでしょうか。
学生でソフ開受ける人なんて、コンピュータにかなり詳しい人になるわけで、
当然オタク比率もうなぎのぼりですよ。
って、コンピュータに詳しい=オタクってのも相当偏見だな。
今まではそういう傾向強かったですけど、
これから10年でだいぶ変わるかもしれませんね。
なんたって、小学生の時から普通にPCに触ってる人たちがどんどん入ってくるわけですから。
私ぐらいの世代でも、小学生ぐらいから触ってるわけですけど、
割合としては非常に少ないですし、趣味の意味合いが強いわけです。
しかし、今や情報処理を学校で教える時代ですよ?
一家に一台あるのが普通ですし、何といってもインターネットがあります。
10年後、いや5年後の18歳はまったく違っているかもしれませんね。
小学生から2ちゃんねる見てたら絶対ゆがむって(そこかよ
今日は映画を観てきました。
え、明日は情報処理の試験じゃないかって?
でも今日行かないと、終わってしまうんですよ、『花とアリス』は。
というわけで、感想なんですが、普通に面白かったですね。
少女漫画みたいな話でした。
親友同士の女の子二人が一人の先輩をめぐって三角関係!みたいな。
あらすじは以上で説明完了なんですが、
普通の女子高生をうまく描いているんじゃないですかね。
いや、普通の女子高生の知り合いはいないですが。
ぜひ観とけ!というような話じゃないですけど、
まったり見るにはいい映画なんじゃないかと。
何にもしない日曜日にぼけーと見たりするのにぴったりでしょう。
萌えぢからはそれほどないです。
ごろごろしたい人にはおすすめいたしません(ぇー