2004年02月29日

28日に第7回テーマなし勉強会をやってきました。
発表内容については、こちらにある程度まとまっているので、参照してください。
あ、Fateネタバレ含みます(ぇー

> 2時間かけて
その通りですが何か?
通知のメールにも「旬が過ぎないうちに」って書いたじゃん。
テーマなし勉強会は、アホなテーマにも全力投球ですよ?

本当はもっとつっこんでやりたかったんですけどね。
配布した資料はもうちょっとまとめなおしてHTMLにしてUpしようと思ってます。
あれだけじゃあまりにも情報量少ないし。
聖杯関係ももう少し付け加えないとね。

おひろめ

デジカメを買ったので、さっそく使ってみることにしました。
もちろん、被写体はマイワイフですよ!

ご紹介しましょう。
ホーネットたんです。

だいなまいとばでー。

引き締まったウェスト。

キュートなおしり。

計器類。

タイヤは窒素充填なのですよ。

2004年02月27日

本日(26日)の査収物。

水樹奈々「DREAM SKIPPER」
コニカミノルタ Dimage XG

2004年02月26日

情報革命とはなんぞや

個人的には情報革命は産業革命とならぶ大きな変革だと思っているのですが、
その辺のことを親父殿とまた話をしたので、まとめてみました。

IT革命ではなく情報革命と呼んでいるのは何となくです。
情報技術革命というより、情報革命の方が範囲が広そうなので。
本当に重要なのは、情報技術でなく情報そのものですし。


情報革命と産業革命の類似点ですが、
「パワー」の革命だということです。
産業革命は、工場制手工業に機械力が加わったことで、量的に大きな変化が起きました。
しかし、より重要なことは、今まで人力では不可能であったことが可能になったことです。

こうした量的・質的変化は、そのまま情報革命にも当てはまります。
今まで人間が人手で処理していた情報が、機械的に処理できるようになりました。
さらに、人力では不可能な莫大な計算が可能になったことで、質的変換が起きています。

また、量的な変化は裏を返すとコストの変化でもあります。
今まで実現するにはコストが高すぎたことが可能になるわけです。
情報技術の劇的な発達により、情報のコストが今以上に下がっていくでしょう。
これによる産業構造の変化は既に起こりつつあります。
アメリカからインドへ、サーバのメンテナンスをアウトソーシングするなどは、10年前は考えられなかったのではないでしょうか?

宿題1:

単純労働者と知的労働者の対比。
(知的労働者に関しては先日言及した)
情報革命で知的労働者という新しい階層が生まれると思ったが、
産業革命で工場労働者が生まれたわけではないので、対比に失敗。
(工場制手工業をどう位置づけるか)

しかし、日本で非熟練労働者の仕事がどんどん減っているのは事実で、
これは何を意味しているのか。
高付加価値産業にシフトしたために起きた空洞化が主な原因ではあるが、
情報革命との関連を考えてみたい。

情報革命によって情報のコストが下がったことは、
単純作業の海外移転に関係があるのだろうか?


宿題2:

そもそも、ソフトウェア産業と既存の産業の対比に持って行きたかったのだったり。
ソフトウェア産業は現状では労働集約的な面が見られるが、
それに関わるにはある程度の知識が必要である。
こうした層を知的労働者と定義しようとしたのだが、そこまで話が展開できず。

そもそも、作り出すものが物理的な形態を取らなくなっただけで、
現場が工場からオフィスに変わっただけなのだろうか?
では、ソフトウェアエンジニアとはなんなのだろう?

2004年02月24日

恐怖の総和

最近読んで面白かった本。

「恐怖の総和」
トム・クランシー著

著者のトム・クランシーは「レッドオクトーバーを追え」で軍事スリラーというジャンルを確立したアメリカの人気作家であります。
「レッド~」は映画にもなっているので知っている人も多いでしょう。
これはその続編の5作めですな。

この人の本は前に2作ほど読んでいたのですが、
電車通勤になったのを契機に図書館で借りて地道に読み進んでおります。
1作目から上下巻に分かれていたのですが、だんだん厚くなっており、
図書館の本はだいぶ傷んで真ん中で割れそうになっていました。
(文庫本なのです)

本作品は核兵器テロを扱ったもの。
テロリストが中東で行方不明になった核兵器を入手して……というお話。
この人の話は非常に長大な複線が収束していくところが見事です。
いくつかのエピソードが並列で進み、終盤になって怒涛の勢いで収束していきます。
先日Fateにちょっと辛口コメントをしたのも、ここらへんと比べてしまったせいかも。
もちろん作品の形態が全く違うので、単純に比較しちゃいけないんですが。

今までの作品も面白かったですが、この作品も非常に面白かったですね。
特に終盤。
お互いに疑心暗鬼にとらわれて緊張が高まっていく様は圧巻です。

2004年02月16日

工作船見てきました。

今日は友人Kに呼び出されて、船の科学館に行ってまいりました。
北朝鮮の工作船の展示が今日までだったので、滑り込みで見てきたのですよ。

工作船の展示は船体自体と証拠物に分かれてまして、
工作船自体も母船と小舟がありました。
母船の後方に小舟が格納できる構造だったようです。
母船には20mm機銃の弾痕が生々しく残っており、激しい銃撃戦がうかがえます。

展示物も、機関銃・ロケットランチャー・地対空ミサイルなどが引き上げたままの状態で展示されており、なかなか興味深かったですね。
ロケットランチャーは直撃すれば巡視船は沈没した可能性が高かったと言いますし、
この重装備は平時のものとは言いがたいです。
あちらさんは戦争をする気満々のようですね。
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してる場合じゃないですよ、奥さん!
まあ、日本もイラクに同等の装備で行ってますけどね。
戦闘地域じゃないというのはあくまで法的な問題で、実際は戦闘になる可能性は決して低くないですから。

展示内容自体は報道で聞いている範囲だったのですが、
やはり実物は迫力と説得力が違います。
現在ますます北朝鮮情勢が緊迫化していますから、船体に修繕をほどこして再公開を行う可能性は十分あります。
次の機会があれば、ぜひ一度見てみることをおすすめします。

今日の結論:
 日本の海の平和を支援する日本財団を応援しよう!
 というわけでみんな競艇の舟券を買うのだ!(ぇー

私的報告:
 デジカメが絶対欲しい。必要だ。購入決定。

2004年02月14日

労働組合のあり方について

本日父者と話した内容を元に再構成。

 日本の労働組合のあり方は中途半端である。人権問題が争点に上がることがなくなった昨今では、労組の主たる活動は経済問題、要するに賃金の引き上げに関するものである。

 この極端な例が韓国の労組である。韓国では労働争議が非常に活発である。自己主張の強い彼らは、賃金についても当然黙ってはいない。しかし、彼らは弁論術と行動力には長けているが、交渉術と長期展望には欠けている。そのいい例が釜山の港湾争議である。釜山はコンテナの取り扱い数量でアジア3位だったが、大規模なストライキを打った結果、取り扱い量が激減した。そもそも中国と日本の間の中継港湾として機能していたので、4位の上海に流れてしまったようである。
 このように、単純に自分の利益のみを求めるとプレイヤー全てが損をすることはありうる。ゲーム理論の囚人のジレンマである。交渉とはこのようなお互いに利害が対立する状況で、双方の利益が最も大きくなるように誘導するものである。
 話を戻して、日本の労組である。そもそも労働組合とはなんであるか。それは従業員が企業と交渉をする際に、団結することによってより有利な交渉をするためのものであり、従業員の利益を代表するために存在する。
 しかし、従業員の利益とは二つの側面がある。企業の構成員としてのものと、雇用者としてのものである。この二つは必ずしも一致しない。たとえば、残業時間の増加が問題になっており、労組はこの制限を認めさせることに成功したとしよう。しかし、現場では残業をしなければ業務をこなせないから残業をしているのであり、制限は業務をこなす上で何の解決にもならないだろう。
 企業の構成員としての意見は企業自体がくみ上げる努力をすべきだろう。それは企業の業績改善に直接貢献する。労組の役割は、もう一つの雇用者の立場で考えることだ。しかし、自分の立場のみを考えていては交渉にならない。雇用者の視点から、しかし企業体の構成要素のひとつとして全体を考えて改善提案をするというのが労組が果たすべき役割ではないだろうか。現在の日本では労働集約型の単純労働の比率は下がっており、知識労働者の割合が増している。労働形態自体が変化しているのである。既に資本家と労働者の単純な対立構造ではなくなっているのである。自然、労働組合も旧態依然とした運動では時代のニーズに答えられない。専従組合員にただ飯を食わせるために組合費を払っているわけでないのであるから、社会に対して価値を生み出すことに如何に貢献できるかという視点を持って欲しいものである。

2004年02月12日

2004年02月11日

Fate/ 一周目終了

Fate、セイバーシナリオが終わりました。
以下ネタバレ含む。

良作という評価を何箇所かで見ましたが、確かにそんな感じ。
セイバーのシナリオは一番基本的なシナリオだと思われるので、そのせいもあるかも。

確かに面白いんですけど、プロローグのようなスピード感には欠けるかもしれません。
やっぱ、こういうゲームは複線が一気に収束していくスピード感というんですか?そういうのはなかったですね。
徐々に謎が明らかになっていくという感じで。
謎が謎を呼ぶ、ではなく、謎が明らかになると次の謎が!という風に
終わりそうで終わらない状態でいささか間延びしてしまったのでしょうか。
後半は一気にやってしまったのですが、最後の方は時間的に眠くなってしまいました。
一回中断すべきでしたが、終わりそうなのでついつい。

あとは、月姫のアルクェイドシナリオとテーマが一緒だなあ、とか。
同じようなセリフもあったし。

一周目の感想はこんなところでしょうか。
二周目以降は裏シナリオへの分岐が発生するようですので、桜とか藤ねぇとかはこっちなのかな?
いかにも怪しい教師もいますし、学校よりのシナリオになる予感。
ともあれ、桜とイリヤで萌え転げまわる予定です(ぉ

2004年02月10日

蔵王に行ってきました

この人とかこの人とかと、スキーに行ってまいりました。
スキー7割、温泉2割、ネタ1割くらい?

今回は、カービングスキーを初めて履いてみました。
いや、レンタルですけどね。
いわゆるカービングターンていうんですか?エッジを立てると、ぐぃーっと曲がっていくのですよ。
もう少し練習したかったですけど、どういうものかはわかりました。

今回は太ももの筋肉が非常に弱まっていることが確認されたのが悲しかったです。
大森ジャイアントコースを一回で下まで降りれないってどうよ?
板が違うので、いつもと使ってる筋肉が違っていたのかもしれませんが、
それでもどうかと。
踏ん張りが利かなくなるので、荷重移動の練習になりやしないのです。
というわけで、踏ん張る筋肉を鍛えることが今後の課題ですな。

あ、でも最終日に微妙にストックの使い方がわかったり成長もあったようです。
急斜面で左右に体重を移すときに使うと非常に楽ですね。
この使い方だと確かにストックは使わない方がうまいということなのかも。

今シーズンももう一回くらい行きたいなあ。