2004年01月31日

Fateキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

Typemoonの新作がとうとう出ました。

私はどうせ買いに行く暇もないと予想していたので、
通販で申し込んでおいたのですよ。
着払いだったけど、ばっちり家族に立て替えさせましたとも!
こういうとき実家は便利ですな。

今日はもう12時を過ぎてしまったから始めるかどうか迷ったけど、
インストールしただけで満足するわけがないのでした。

MMO RPGの経済

オンラインゲームというのは既存のゲームと比べるとより「ゲーム」的であると思う。
要するにゲーム理論というのは、対人でなくては意味がないということなわけだが。

そういう意味で切込隊長のオンラインゲーム市場概観は鋭い指摘をしていると思う。

個人的には、オンラインゲームは対人であるがゆえの面白さがその本質であると思うわけだけれど、
現在のオンラインゲームは対人ゲームの面白さの核である駆け引きの部分のウエイトが少ない。
最近私は電源不要ゲームにはまっているけれど、対人であるがゆえの駆け引きの妙に惹かれているのだ。
それは他の娯楽ではなかなか得られない独特の知的な興奮が得られる。

話を戻して、MMO RPGである。
大抵のMMO RPGでは物の売買が可能であるので市場は成立しているが、
そこには詐欺はありえても駆け引きと呼べるものは存在していないのではないだろうか?
いや、適正価格への市場の見えざる手がそれに当たるだろうか?
私は経済学は全く素人だが、MMO RPGにおける市場は単純化されているだけに経済学のいいサンプルになると思っている。

そういえば、先日「複雑系としての経済」という本を読んだ。
この本では既存の経済学の問題点を多々指摘していたが、その中に情報のコストの話があった。
経済学における理想化された市場においては、全ての商品の価格と価値は瞬時に知ることができるとされているが、
実際には情報のコストは無視できるほど小さくないとされていた。

で、MMO RPGに戻すと、レアアイテムの価格決定のメカニズムが非常に不透明で、情報のコストが高いと私は思う。
要するに、ある程度以下の値段であれば即買いが正しい選択になってしまうのである。
売る方も本当の適正価格はわからないから、高めの設定になる。
せりが行われれば価格は適正値に近づくのだろうか。

また、貨幣の無尽蔵な増加も前から気になっていた。
アイテムは労働の対価として無尽蔵に提供され、換金される。
それに対して、生存に必要な金銭は非常に少ない。
そうして終わりのないインフレが起こる。

いや、現実の経済もカネがカネを生んでいるという見方もできるか。
経済活動を繰り返していくうちに財が蓄積していくわけだ。
そう考えると、MMO RPGにおける市場でもレアアイテムが蓄積していくことと対応していれば、
無茶なインフレは起きないということだろうか。
しかし、全員にレアアイテムがいきわたってしまったら物の価値が下がってしまう。

うー、やはり経済学をもう少しまともにかじらないと、考察は無理のようだ。
このテーマは勉強しなおして後日取り組むとしよう。

2004年01月25日

朝霧の巫女 4巻

本日のツーリングの成果。
いや、道を間違えたのでUターンしようと思ったら本屋があったのですよ。
で、ついでに中をのぞいてみたら、いつの間にか4巻が出てるじゃないですか。
即ゲット。

教授めちゃくちゃかっこえー。
銃剣ていうのがステキ。
着剣って胸キュン?(死語
ちなみに四四式騎兵銃だそうな

この作品は、神道を真面目に扱っているので、
エセ神道家として私はかなり評価しとります。
生半可な覚悟で天皇をマンガに出せないでしょう?
昨今量産されている萌え漫画の類とは一線を画すると思います。

そういうわけで、もっと陛下を出せ!(ぉ
日瑠子陛下ばんざーい!

女の子ってむずかしい。。。

今日は2時ごろから嫁とデートに行ってきたのですが、
アイドリング中にいきなり止まって往生しました。
信号待ちでエンジンがかからなくなるのはかなり心臓に悪い。

で、嫁の実家に行って原因を探ると、
暖気の後にチョークを元に戻さなかったので、カブっていただけのようで。
その後は特に問題なくごきげんでした。

2004年01月24日

入籍しました。

婚約から予想より時間がかかりましたが、無事入籍しました。
今日はそのままハネムーンということで、江ノ島まで一緒に行ってまいりました。
あとは家の周りを走り回ってただけですね。
だいたい55Kmほどですか。

明日も走り回ってる予定です。

ちなみに私の住んでるのはこの辺です

2004年01月21日

トラックバックしてみるテスト。

「運用」の部分を含めるとサービスという意味合いが強まりそうですな。[おむッ]

広義の「システム」に関わるのは当然サービス業ですね。
「システム」自体が「サービスを提供するモノ」と定義できそうですし。
運用要員は「システム」の一部でしょうね。
いなければシステムが動きませんから。

よく考えると、システムを構築するのに必ずしもコンピュータは要らないですよね。
人間だけでも立派な「システム」。
逆に、人間の肩代わりをするのがコンピュータであるのが元々ですよね。
あ、人間の肩代わりでなく、人間が出来ないことを実現するから、IT革命は「革命」と呼ばれるのかも。

きれいにまとまったところでとりあえず終了。

あれ、ミスった。
なんか二つトラックバックしてしまいましたよ?

ちなみに、最近奈々たん好きになってしまったのは秘密だ(w

2004年01月15日

ソフトウェア業界の中の人は必読?

次世代のスキル構築コンセプトとは
http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/special/nextskill01/nextskill01.html

> 私は、ありきたりだが建設業界の職種構造を参考にすることをお勧めする。

> 自分は腕の立つ職人を目指すのか、1級建築士を目指すのか、それとも大きな現場を指揮する現場監督を目指すのか。
> 大まかには、これらは順に開発技術者、上流工程の設計者、PMと対応させてイメージすればいいだろう。
>  さらにいえば、所属すべき組織は建設会社(≒システムインテグレータ:SIer)か、設計事務所(≒コンサルティングファーム)か。
> それとも一匹狼の職人(≒フリーランス)を目指すのか。

目からうろこが落ちました。
ソフトウェア開発ってのが「ものづくり」としてどういうものなのか、
そしてそれにどう取り組むべきかが分かりにくかったんですが、
建設業界にたとえると非常にわかりやすいですね。

そもそもITスキル標準って良く分からないんですよね。
いや、システム開発におけるエンジニアの位置づけを整理したという意味では分かるんですよ。
しかし、今の私の業務はハードウェアとしての製品に付随するソフトウェア、いわゆるファームウェアの開発なのです。

日本のソフトウェア産業は世界的なレベルと比べるとお寒い限りですが、
家電や携帯電話など、ハードウェア製品自体のレベルは世界トップクラスです。
そして、その機能のうちソフトウェアで実現されている部分は多いと思います。
しかし、これを開発しているソフトウェアエンジニアについて、ITSSでは定義されていないみたいです。
少なくとも私はどれがそれを指しているか分かりませんな。

よく見ると、
> ITサービスを提供するに当たり、それに必要な実務能力を体系化したもの
と書いてある。
サービスとモノという古典的な対比軸の問題なのかも。
ITシステムなんて言っても、システム構築が目的なのではなくそれを使ってサービスを提供することが目的なわけで、
そういう意味ではシステム開発はサービス業なんですかね。
でも、実際はシステムという「モノ」を相手にしているわけで。

逆に、システムという「モノ」を相手にしてるんじゃダメで、
開発側もそれをサービスとして意識しなきゃいけないっていうことかもしれません。

2004年01月12日

婚約しました。

お相手はこの娘です。
小柄なわりにグラマーな美人です。
結納はだいたい一週間くらい先の予定。
住民票取ってこなきゃ。

排気量は250ccで軽めのバイクです。
実際はあんまり小さくはないですが、排気量が小さめということで。
けっこうグラマーなのは本当。
美人と言うのは完全に主観ですな。でもかわいいというより美人かなあ、と。

ちなみにHornetは乗りやすく燃費もいい初心者向きのバイクらしいです。
色はシルバー。
青にしようかなあ、と思っていたんですが、実車を見てみて銀の方がいいかな、と。
いや、青だと手ごろで状態のいいタマがなかったんですが。

ちなみにまだ免許が交付されていないので、金曜日に何としても休暇をとる予定であります。
どうして土日にやってないかなあ?

これ欲しい

東芝「RD」はホームサーバに進化する?
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0401/10/news002.html

ネットワークにあるAV資源をアクセスするためのブリッジとして機能するみたいです。
ユーザーはコンテンツの置かれた場所を意識することなく、1つのGUIの上でシームレスに利用できるそうです。

既にネットワークが構築されている家庭においては、
データがあちこちに分散してしまっていることがしばしばあると思います。
そうでない場合も、人間が自分の手でそれぞれを管理しているでしょう。

理想としては、そうしたネットワーク上にある資源をシームレスに利用したいわけです。
どこに保存してあるか、なんてのは意識したくない。
あの歌手の音楽とか、昨日録画した映画とかいう基準でアクセスしたいわけで。

さらに私のPCを使うスタイルとしては、専用機重視にシフトしてます。
メンテナンスが面倒だからです。
趣味としてサーバをいじるのはありなんですが、現在の趣味としては優先度が低い。
利用したい価値があるなら、そこに資源として金銭を使うのはやぶさかではないのです。
少なくとも、納得できる範囲の金額であればね。
なので、ハードウェアのプリンタサーバを導入したりしてますし
ファイルサーバは立てずにNASを利用する予定です。
容量が足りなくなったらNAS増設。

こういうやり方だと、必要とするデータがワークマシンに入ってるか、ストレージにあるかがわからない。
尚のことデータを管理するエージェントが欲しくなるわけです。
アクセスする入り口が一つになるだけでも非常に楽。
一人で使う分にはちょっとオーバースペックですけどね。

そんなわけで、この製品は個人的にチェキ。
ユビキタスネットワークという面でも、各メーカはこうした製品コンセプトの研究を進めて欲しいものです。

図書館で借りた本

今日は図書館に行って来ました。
借りてきた本は以下の通り。

いま、そこにある危機(下) /トム・クランシー
月は無慈悲な夜の女王 /ロバート・A・ハインライン
図解雑学 日本の経済 /松原 聡
複雑系としての経済 /西山 賢一

主に電車通勤中読書の人なので、火曜日から読む予定。
しかし、藤沢市は市立図書館の蔵書がネットで検索できるので非常に便利ですな。

返却日は1/25(自己メモ)

2004年01月10日

もえたん考察その2

その1はこちら

『もえたん』誕生秘話
http://media.excite.co.jp/book/news/topics/062/

もえたんが10万部突破したようですね。
メジャーな一般紙にも取り上げられたようで、既に一種の社会現象と言ってもいいでしょう。
オタクは一般社会では息を潜めていますので存在感はありませんが、
日本社会では既に一定の勢力を築いているのではないかというのが私の私観です。

さて、上記の記事の最後に付録として英単語集ヒストリーがあったので、それを踏まえて前回の考察を再検討してみます。

前回の考察で「例文を読ませるアプローチを取った単語集」として私は評価していたのですが、
文で単語を覚えるというアプローチを取った英単語集の存在は私も知っていました。
速読英単語に代表される既存の英単語集ともえたんとの違いは、
読むこと自体にモチベーションが発生することです。

英単語集というのは英単語を覚えることが目的です。
好きで読むわけではありませんね。
少なくとも私はそうです。
それに対してもえたんは、読むこと自体が面白いので、進んで英単語集の例文を読むわけです。

英単語集の例文はそれほど読まれているとは私は思っていません。
意味を理解する上で助けにするために例文を読む程度で、
覚えるまで読むことはありえないでしょう。

もちろんもえたんの例文を覚えるまで読むことは多くはないでしょうが、
例文の内容自体は既に知識構造に組み込まれているので(通常の三倍とか)、
記憶が容易であると考えています。

ちなみにこんなのも存在します。
この本の場合もコンセプトは非常に似ているように見えますが、
フォーカスしている対象が違います。
この本の場合は、焦点はあくまで「文」にあります。
それに対して、もえたんはあくまで英単語集ですからね。
掲載されている単語の重要度がどこまで考慮されているかはわかりませんけれど。

ともあれ、例文を「読ませる」というアプローチは、真面目に出版社が取り組む価値があると思います。
勉強が楽しく出来れば、それに越したことはありませんからね。

オブジェクト指向とその次。

残業を3時間もすると他に何もできなくなるので書くことがありませんな。
というわけで、休日なので更新。

オブジェクト指向の弱点
今、オブジェクト指向を勉強中なのですが、現在のトレンドはさらにその次を目指しているようですね。
リンク先の記事は細かい話は分かりませんでしたけれど、
オブジェクト指向の延長線上の話であって、全く新規の技術ではないようです。
要するに、オブジェクトという抽象化の仕方は、まだ「硬い」ということのようです。
XMLではデータの定義自体を行えるので、そうした「やわらかい」データを扱うのは既存のオブジェクト指向言語ではまだ難しいとのこと。

ただ、手続き型言語のメンテナンス性の低さというのは確かにあり、
オブジェクト指向はそれに対する回答として正しい方向の技術であることは確かだと思います。
オブジェクト指向をきちんと理解しないとその次にも進めないだろうな、と思いました。

よく分からなかったことメモ。
追々勉強すべし。

・スキーマ
・メタなんとか

しかし、IT業界はカタカナ病がとくにひどい。
技術用語を日本語に置き換えようという努力を完全に放棄してますな。
理系の技術者にそれを要求するのは酷というものかもしれませんが、
普通の技術者が十分な教養を持っていないのが最大の原因でしょう。
言葉がどうあるべきか、という哲学がまったくないのが安易なカタカナ化の原因ですから。

いや、いちいち明治時代の人みたいに訳せ、と言ってるわけではないです。
概念が一対一対応していない以上、うまく訳せないものもあるでしょう。
そうではなく、普通に日本語で表現できるものもカタカナで書いてる例がしばしば見受けられます。
これを私は「カタカナ病」と読んでいるわけです。
それをカッコいいと思っている人もいるのでしょうが、実際は単に目新しいだけです。
その証拠に、10年持ったカタカナ語はそんなに多くないのでは?
逆に10年持てば、その国の言語になったと考えてもいいと思います。
言語は文化ですから。

2004年01月07日

買ってしまった_| ̄|○

ななこの。
いや、思ったより安かったので。(言い訳
おしえて価格であることをすっかり忘れてたので、思ったより安いなあ、と。
それで炉ゲーを買ってしまうとは、もう私も後戻りできないところまで来てしまったようですな……。

しかし、インストール長いですな。このソフト。
今日はインストールだけで終了か?

はじめての……

ウェブログ、はじめてみました。
まだよくわかってないので、ぼちぼちやっていこうかと。
ウェブログだけに面白い記事を拾ってコメントをつけていくことをメインにしていこうと思いますが、普通に日記になってしまうやも。
デジカメを買う予定なので、絵日記風の日もあるでせう。

ちなみに、ぐぐるさんが、"はじめての"で連想するものは
 はじめてのウェブログが8位で、
 はじめてのおるすばんが12位でした。(2004.1.7現在)