昨日は、硫黄島へ行ってきました。映画で。
戦争映画でも単なる反戦映画になっておらず、バランスのいい映画ではないでしょうか。
戦争、特に日本のあの戦争をよく知らない人には見てほしいですね。
硫黄島がなぜすごいのかは、描かれていませんが、普通の日本人がどういうように出征したのかは丁寧に描かれているのではないでしょうか。
基本的には、アメリカ人が作ったにしてはよく考証されていると思いますが、突っ込みどころは探せばなくはないでしょう。でも、そういう枝葉末節を見る映画でもないと思うので、そこはスルーするのがここでのたしなみ。気になるほどではないです。
あの戦争は、歴史が評価するしかない類のもので、未だに評価は難しいと思っています。ただ、日本人として、あの戦争とそこに至った歴史から学ぶ姿勢は持ち続けるべきだと思いますね。善悪で論じても意味はないし、無条件に肯定するのは愚か過ぎる。何があって、それにどういう意味があったのか。考え続けるのが、後世の人間の責任だと思っています。
投稿者 nohe : 2006年12月17日 23:28出来が邦画と変わらんかったなあ
いや、並の邦画より出来が良かったというのがエンジニア的に正確な評価だな
Posted by: engineer : 2006年12月23日 08:00